1: 匿名 2026/07/14(火) 20:18:57 ID:hrmUSmwv9 国勢調査の速報値分析で、2020~25年の人口増減率は県都長崎市で6・7%減、人口第2位の佐世保市で7%減だった。 これを九州・沖縄8県の人口上位2都市(計16市)と比べると、多くの県が3%台以下の減少にとどまっており、長崎県二大都市の減少率が突出して高いことが浮かび上がってくる。 両市については以前から、主要都市が県内人口を引き寄せ、県外流出を食い止める「人口ダム機能」が弱いと指摘されてきた。 10%は超えなかったものの、弱さの一端がうかがえる減少率とも言えそうだ。 減少率は佐世保市が16市の中でワースト1位、長崎市がワースト2位。 佐世保市は、総務省の25年の人口移動報告(日本人)でも転出超過が全国市区町村でワースト1位となっており、市は深刻な人口減少を受けて庁内に対策本部会議を設置した。 減少率は熊本県八代市(6・2%減)や佐賀県唐津市(6・1%減)も高いが、いずれも県都では1~2%台に抑えられている。 16市の中では福岡市だけが増え、増加率は3・2%だった。 全文はソースで 最終更新:7/13(月) 11:30 人口減少率、九州の主要都市で突出…長崎市と佐世保市、「人口ダム機能」の弱さ以前から指摘(長崎新聞) - Yahoo!ニュース 国勢調査の速報値分析で、2020~25年の人口増減率は県都長崎市で6・7%減、人口第2位の佐世保市で7%減だった。これを九州・沖縄8県の人口上位2都市(計16市)と比べると、多くの県が3%台以下のYahoo!ニュース…