
1: 少考さん ★ y58eiVHp9 2026-08-05 09:49:11 【記事全文】玉川徹氏 警官が発砲、刃物男が死亡に「殺さないで確保するのが大前提…そのための手を警察は尽くしたか」 - スポニチ 2026年8月5日 09:42 元テレビ朝日社員の玉川徹氏が5日、コメンテーターを務める同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。大阪府で警官が刃物を持って向かってきた男に発砲し、病院に搬送された男の死亡が確認されたことについてコメントした。 大阪府河内長野市で4日午後7時ごろ、「包丁を持った血だらけの男が暴れている」と110番があり、駆け付けた警察官に刃物を持って向かって来たため警察官が発砲し、公務執行妨害と銃刀法違反容疑で男を現行犯逮捕した。府警によると男は銃弾が当たり、病院に搬送されたが死亡が確認された。他にけが人はいない。 府警によると、男は成人とみられる。刃物を捨てるように警告したが従わず、河内長野署地域課の男性巡査部長(32)が上空に威嚇射撃した。男が向かって来たため、2発目を発砲し、男の左胸に命中した。府警は「発砲の要件を満たしていると判断されるが、詳細については調査中。亡くなられて非常に残念だ」とした。発砲に至る経緯や男の身元を調べている。 玉川氏は「警察官も自らの身を守って職務をしなければいけないっていう、それはもう大原則でその通りだと思うんですけど」としたうえで、「結果として相手が亡くなっているわけですよね。これは射殺になるわけですよね」と言い、「射殺する前に何があったかというと、これは死んでなかった場合にどういう罪だったのかって考えると、銃刀法違反と公務執行妨害ですよね。絶対に死刑にならない犯罪ですよね。それを警察官がいわゆる死刑にしてしまったということになりますよね、結果的には。死に至らしめたわけだから」と指摘。 そして、「だからやっぱりそれは正当なことであって法的にもそれは大丈夫だといっても、結果として殺してしまえばその重大性というのは大きいんじゃないかなと僕は思うんですよ」とし、「だからそれは手続きが正しかったからいいんだという話に片付けられるのかなとちょっと感覚的に思いますね」と述べた。そのうえで「それほどの罪だったのかという感覚がどうしても僕にあるので、やっぱり確保するということが目的なのであればテーザー銃であれ何であれ、殺さないで確保するということが大前提だと思うので、そのための手を警察は今まで尽くしてきたのかということで言えば、やっぱり尽くしてないってことになるのではないですか」と自身の考えを話した。 スポニチアネックス取材班 ※関連スレ 【大阪】「包丁持った男」に警察官が発砲、左胸に被弾 その後男は自傷行為 病院に運ばれ死亡★5 [煮卵★]…