1: 匿名 2026/07/15(水) 00:56:57 43歳公務員、「子ども部屋おばさん」は卒業すべき? 1人暮らし経験のない中年女性の葛藤 | 今日のモヤモヤ話 | mi-mollet(ミモレ) | 明日の私へ、小さな一歩!(1/2)日常で感じる「ちょっとした違和感」について井戸端会議していくこの連載。ウェブマガジン「ミモレ」とその読者コミュニティ〔ミモレ編集室〕に寄せられた皆さんのモヤモヤエピソードをご紹介していきます。mi-mollet(ミモレ) 妹は口癖のように「お姉ちゃんの生き方は私にはできないけど、実家に居てくれるのは安心」と言うのですが、確かに親のすねをかじっている私は、介護の責任がありますよね……。 学生時代の友人と集まったときにその話をすると、「確かにアキコは典型的な“子ども部屋おばさん”だね!」と大盛り上がり。 「別にそれはそれでいいと思うけど、介護とか始まる前に一人暮らしを経験してみたいと思わないの?」と聞かれて、考え込んでしまいました。 その場で電撃婚を発表した友人がいたこともあり、「恋人を作るのに実家暮らしは不利?」という不安も。でも、今の職場と自宅を往復する生活に、婚活が入る隙間はなさそう。 私みたいな優柔不断で覇気のないタイプは、結局何も変えられずこのまま年をとっていくのでしょうか。 まず当たり前ですが、実家暮らしを続ける子ども、というのは別にそれ自体何か問題あることではありません。家族仲が悪くて家を出たいと考える人、経済状況などの環境が許さず実家に居続けられない人からすれば、むしろ恵まれた境遇と言えるでしょう。 お話を聞く限り、アキコさんの暮らしは他人にどうこう言われるようなものではありません。「子ども部屋おばさん」という響きや世の風潮だけで、不安を募らせる必要はないと思います。…