村上宗隆 本塁打競争9発で第1R敗退 豪快弾放つも上位4選手入れず 「9本では無理。でも楽しかった」 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が13日(日本時間14日)、フィラデルフィアで開催されている「ホームランダービー」に初参加。第1ラウンドで20スイング中9本塁打だったが、準決勝進出条件の合計本塁打数8選手中上位4選手に入ることができず、第1ラウンド敗退となった。 村上は終えた直後に取材対応し「めちゃくちゃ緊張した。20スイングなので大丈夫かと思ったけど、疲れました」と大粒の汗を流した。だが、敗退が決定すると「9本では無理だなと思っていました。でも凄く楽しかった。またチャンスがあれば頑張ります。シーズンもありますし、朝から応援して頂けるとありがたいです」と笑顔を見せた。 最大飛距離は8本目の右越え466フィート弾(約142メートル)。外野2階席まで飛んだ大きな放物線に球場の観客からは熱狂が続いたが無念の結果となった。 ホームランダービー1回戦終了🔥↓1位:コントレラス 13本2位:ウォーカー 13本3位:カミネロ 12本4位:シュワーバー 10本5位:村上宗隆 9本6位ハーパー 8本7位:カグリオン 8本8位:ベン・ライス 7本※上位4名が準決勝に進出同本数の場合は、打球飛距離の長さで決まる pic.twitter.com/46VNYlAbMZ— 【SS】大谷速報&スポーツ速報 (@30R9gmaMUy3guDJ) July 14, 2026…