1: 匿名 2026/07/13(月) 16:26:07 「僕だけ参加賞もらえないの?」親がPTAも自治会も「未加入」の子が夏休みのラジオ体操に参加。地方の田舎で「自分さえ良ければ」は通用するか【専門家助言】かつては夏休みの代名詞のひとつであった「ラジオ体操」も、気候変動等の影響からか、変化が見られる地域もあるようだ。「一方で、ラジオ体操は、長い夏休みの規則正しい生活と日々の健康づくりに役立つ習慣として…FORZA STYLE | FORZA STYLE [講談社] だが、いざ夏休みに入ってみると、その保護者の7歳の子どもは、毎日公園にやってきて友達とラジオ体操をし、遊んで帰っていったという。 「結局は、他の会員に自分の子の見守りもさせているわけじゃないですか。7歳の子に『あなたの家はPTA入ってないから来ちゃダメ』とも言えませんし…。おまけに、最終日に子どもたちに渡す参加賞のお菓子までもらっていったんですよ。『僕だけもらえないの?』と言われたら、あげないわけにいかないじゃないですか」 近所の人が「加入しないならお菓子なんて貰わないでよ」と注意したら「そんなこと言わないで、うちの子だってもらえますよね。ラジオ体操まじめに通ってるのに可哀想だろ」と反発したという。 Rさんは、「地域への奉仕精神の薄れは確実に広がってきていますが、田舎は地域で支え合わないと町の運営が難しい。自分さえ良ければ…という主張は通用するのかなと思います」と最後に述べた。…