1: 征夷大将軍 ★ 2026/07/13(月) 16:35:48.63 ID:Uow8w7R79 DAZUN7/13 【欧州・海外サッカーニュース】ウルグアイサッカー協会(AUF)のイグナシオ・アロンソ会長は、かつてアトレティコ・マドリードやビジャレアルなどで活躍したディエゴ・フォルラン氏がウルグアイ代表の監督に就任することを公式に認めた。『マルカ』が伝えた。 ウルグアイサッカー界のレジェンドが、窮地の母国を救うべく立ち上がった。 ウルグアイ代表は、先日の北中米ワールドカップでの惨敗を受けてマルセロ・ビエルサ前監督が退任。その後任として白羽の矢が立ったのがフォルラン氏だ。AUFは今年末に会長選挙を控えているため、長期的なプロジェクトの策定を避け、まずは2027年3月までの短期契約を結んだ形となる。協会は3月以降、新たな指揮官を招聘するか、フォルラン体制を継続するかを再評価する方針だという。 現役時代に2度の欧州得点王に輝いたフォルラン氏は、9月から11月に開催される代表マッチ、および来年3月までに予定されている親善試合でA代表のタクトを振るうとのこと。さらに、2027年1月に開催される南米ユース選手権に臨むU-20ウルグアイ代表の監督も兼任するという異例の“ダブル就任”となった。 アロンソ会長は、今回のフォルラン招聘について次のように期待を語っている。 「執行委員会はディエゴを招聘することを決めた。すでに2022年の時点でプロジェクトへの参画を話し合っており、彼自身、現在は熱意に満ちている」 フォルラン氏は現役引退後、2020年に母国の名門ペニャロール、2021年に2部のアテナス・デ・サン・カルロスで監督を歴任。今回はそれ以来の現場復帰となり、自身初の代表監督キャリアへと挑む。なおかつ契約期間は2027年3月までで、原則として「暫定監督」としての指揮となる。…