1: 匿名 2026/07/12(日) 10:15:27 食べると嘔吐や腹痛を引き起こす毒キノコが、大阪の公園に大量に姿を現しています。 専門家は気候変動を原因として挙げ、都市部での発生が今後も続く可能性に懸念を示します。 一方で、毒キノコを新薬開発に生かそうという新たな動きも出てきました。 ■都会に生える毒キノコ「オオシロカラカサタケ」 大阪市西区にある靭公園。 周囲にはオフィスやマンションが建ち並ぶ、都心の憩いの場です。 ここで今、公園の管理者が手作業で除去を続けているのが「オオシロカラカサタケ」と呼ばれる毒キノコです。 【靭公園の統括責任者・多田弘美さん】「食べられたらいいけど、全部毒やからね」 オオシロカラカサタケは、食べると嘔吐や下痢を引き起こし、場合によっては頭痛や激しい胃腸障にまで至る毒を持っています。 大阪では過去に、このキノコによる食中毒が複数確認されています。 50代の男性は、近くの公園で採取したオオシロカラカサタケを調理して食べたところ、およそ2時間後に嘔吐と腹痛が出ました。 男性は「しばらく家で眺めていましたが、あまりに立派なキノコだったので食べたくなって、我慢できなくなって食べてしまった」のだそうです。 以下略 大阪の公園に毒キノコ「オオシロカラカサタケ」が大量発生 原因は梅雨時期の“降雨量”か 一方で毒キノコからがん治療薬の開発の研究も(関西テレビ) - Yahoo!ニュース食べると嘔吐や腹痛を引き起こす毒キノコが、大阪の公園に大量に姿を現しています。 専門家は気候変動を原因として挙げ、都市部での発生が今後も続く可能性に懸念を示します。 一方で、毒キノコを新薬開発にYahoo!ニュース…