1: ぐれ ★ O+Hb1N6N9 2026-07-12 12:03:45 高市内閣“過去最低”支持率65.9%も…分析から浮かび上がる異例の支持 一方で「国民の総意」との乖離広げた皇室典範改正案に残る火種【JNN世論調査】 7/12(日) 10:00配信 TBS NEWS DIG Powered by JNN 最新のJNNの世論調査で高市内閣の支持率が前回調査から4.1ポイント下落し、65.9%となり去年10月の高市内閣発足以来、最も低い数字となった。日本初の女性総理が誕生して8か月。何が起こっているのだろうか。 ■発足から8か月後も高支持率維持は「過去3例」のみ 内閣発足後、過去最低と言っても多くの内閣は発足直後の支持率が最も高く、その後徐々に下がっていくのが通例だ。2000年以降の内閣を見てみると、内閣発足から8か月が経過し、依然60%以上の高い支持率が維持できたのは小泉内閣、第2次安倍内閣、岸田内閣の3例しかない。 ほとんどの政権は8か月も経過すると、政策判断、人事、不規則発言、閣僚の不祥事などが原因で大きく支持率を落としている。その中でも第二次安倍内閣、岸田内閣は政権発足直後の支持率よりも8か月後のほうが高いという稀な内閣だ。高市内閣は発足直後と比べこの8か月でトータル15ポイントほど支持率が下落しているが、何か大きな失策があり支持率が急落するということもなく、依然65%以上の高い支持率を維持できていることは異例と言える。なお若年層ほど支持率が高く、高齢層ほど低くなるというこれまでの傾向も変わらない。 ■中傷動画めぐる総理対応に「納得できない」51%も世代間ギャップ顕著 一方で、先月調査から4.1ポイント下落したことについて、ある高市内閣の現役閣僚は「中傷動画問題と国会が止まったことが影響したのではないか」と分析する。 続きは↓…