1: 征夷大将軍 ★ 2026/07/12(日) 01:04:39.38 ID:JP6g0cGG9 南アフリカ代表としてW杯に出場していたジェイデン・アダムス【写真:ロイター】 南アフリカ代表で北中米ワールドカップ(W杯)にも出場したMFジェイデン・アダムス(マメロディ・サンダウンズ)は、現地時間7月11日に25歳の若さで急死した。南アフリカメディア「サンデー・ワールド」が報じており、北中米ワールドカップ(W杯)を終えた直後の悲報を「ショッキングなニュース」と伝えている。 同メディアによると、アダムスは11日の朝、ステレンボッシュにある自宅で自ら命を絶ったとされている。南アフリカ代表として北中米W杯に参加しており、代表チームとともに帰国してからわずか数日後の出来事だった。W杯ではグループステージ3試合に出場していた。 記事では、現役の代表選手の突然の訃報について「マメロディ・サンダウンズのMFジェイデン・アダムスが、悲しいことに帰らぬ人となった」とレポート。25歳の若き才能が命を落とした状況に触れ、国内に大きな衝撃が走っている様子を報じた。 アダムスは2週間前、アトランタ・スタジアムで行われたチェコ代表戦の前日に、72歳の祖母マリアンナさんを亡くしたばかりだった。身内の不幸を深く悼んでいたなかでの悲報となり、現地メディアもさらなる詳細な情報更新を待っている状況だ。 また、アフリカメディア「サッカー・ラドゥーマ」では、アダムスの恩師であるブレンディン・ジョンソン氏の声明を公開。「現時点では言葉になりません。家族のプライバシーが尊重されるようお願いします。はい、彼が亡くなったことはお伝えできます。誰もこのようなことを予想していませんでした」とアダムス一家へのプライバシーを尊重するよう呼びかけた。 FOOTBALL ZONE編集部 7/11…