
1: 匿名 2026/07/11(土) 05:19:06 「外国人排斥だ」鉄道の車内アナウンスに物議。「地球上で最も偉大な国」「異論があるなら出て行け」発言に批判頃到⇒車掌が解雇処分 米テネシー州チャタヌーガの名物であるケーブルカー「ルックアウト・マウンテン・インクライン鉄道」の車内アナウンスの内容が、SNS上で物議をかもしている。BuzzFeed アメリカの独立記念日である7月4日(現地時間)、テネシー州チャタヌーガの名物であるケーブルカー「ルックアウト・マウンテン・インクライン鉄道」の車内アナウンスの内容が、SNS上で物議をかもしている。 @natescherer Had an interesting train operator on The Incline in TN today #lookoutmountain #racism #xenophobia #theincline #tennessee ♬ original sound - Nathan Scherer 問題となった車掌の発言「異論があるなら出」 居合わせた乗客が撮影した映像には、問題となった車掌の発言が記録されていた。 車掌は車内アナウンスで「ここにはアメリカ人が数名しかいませんが、みなさん独立記念日おめでとう」と発言。 続けて、「アメリカ人ではない方は、地球上で最も偉大な国へようこそ。 異論があるなら出て行って結構です」と言い放った。 映像には、その場で乗客が「黙ってください」と言い返す声も記録されている。 TikTokに動画が投稿されると、これまでに60万回以上再生され、「外国人排斥だ」「失礼すぎる」「こんなことがあるなんて悲しい」といった批判の声が頃到した。 車掌は解雇、責任者が謝罪「世界中からの訪問者を歓迎してきた」 苦情を受け、運行会社であるチャタヌーガ地域交通局(CARTA)は、同日中にこの車掌と面談し、解雇処分にしたと報じられた。 CARTAの責任者であるスコット・ウィルソン氏は7月7日の声明で次のように謝罪した。 「その場にいた乗客の皆様、そして動画を見て心を痛められたすべての方々に、深くお詫び申し上げます。 このようなことは決してあってはならないことです。 私たちは、乗客を侮辱したり排除したりするような言動を一切容認しません」 「当鉄道は131年間にわたり、世界中からの訪問者を歓迎してきました。 乗車されるすべての乗客が尊重され、歓迎されていると感じる権利があり、私たちはそれを徹底することをお約束します」 CARTAによると、この車掌は同社が直接雇用していたわけではなく、請負業者を通じて雇われていたという。 しかし、米NBCニュースが7月8日に報じた内容によると、ウィルソン氏は当該の車掌と「オープンな対話を重ねる」とした上で、将来的に再雇用の機会があるかどうかを判断する意向を示した。 居合わせた乗客「わざわざアメリカに来てくれた人たちに、あんな思いはしてほしくない」 地元のニュース番組「Local 3 News」の取材に対し、現場に居合わせた乗客の1人であるチャールズ・シェアラーさんと、息子のネイサンさんが当時の様子を振り返った。 フロダ州に住むシェアラーさん一家は、旅行でチャタヌーガを訪れていた。 息子のネイサンさんは、列車に乗り込んだ直後から「不快な発言」が始まったと語る。 「車掌が外国人の方に対して何かしら見下すような発言をして、それから列車が動き出しました」…