
1: 匿名 2026/07/11(土) 10:17:48 中国がひっきりなしに発信している日本に関する“偽情報”にどう対抗すればいいのか。 国際基督教大学のスティーブン・R・ナギ教授(政治学・国際関係学)は「友好国でさえ、今も日本=フジヤマ・サムライ・アニメという イメージしか持たないケースが多い。 それは日本の対外的な発信が弱いことも要因。 そのため、習近平が世界に拡散している『日本が再軍備化』という間違った情報が固定化されかねない」という――。 【表をみる】ラピダスの壮大な中期計画(出典:経済産業省) ■日本=フジヤマ・サムライ・ポケモンでいいのか 海外で日本について語られるとき、昔も今も「富士山」「芸者」「侍」「すし」「アニメ」といった言葉が並びます。 最近では「ポケモン」「ワンピース」「マリオ」といったキャラクターの名前も加わりました。 こうした文化は、 日本が世界に誇るべき財産です。 実際、アニメやゲームをきっかけに日本語を学び始めた若者も多く、日本に親しみを持つ入口になっています。 しかし、それだけが日本の姿だと理解されているとしたらどうでしょうか。 日本は単なる「楽しい文化の国」ではありません。 世界有数の経済規模を持ち、精密機械や自動車、素材産業、医療機器などで 世界を支えています。 同時に、民主主義と法の支配を基盤に、選挙によって政権が交代し、外交などを通じて世界貢献しようと努めている国でもあります。 にもかかわらず、その「全体像」は海外で十分に共有されているとは到底言えません。 いまの国際社会では、「どう見られているか」が国の力を左右します。 企業は信頼できる国に投資します。 学生は安定した国を留学先に選びます。 観光客は安心できる場所を訪れます。 国のイメージは 抽象的な話ではなく、私たちの雇用や生活、将来の選択肢に直結しています。 もし日本が「軍事的に不安定な国」「過去と向き合っていない国」といった印象で語られれば、それは外交や経済にとって大きな損失です。 そしてその印象が、事実とは異なる情報によって形作られているとしたら、なおさら深刻です。 習近平がニンマリほくそ笑む…友好国が今も「日本=フジヤマ、ゲイシャ、ポケモン」とポジティブに語る甚大影響(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース中国がひっきりなしに発信している日本に関する“偽情報”にどう対抗すればいいのか。国際基督教大学のスティーブン・R・ナギ教授(政治学・国際関係学)は「友好国でさえ、今も日本=フジヤマ・サムライ・アニメYahoo!ニュース…