1: 首都圏の虎 ★ bO02IVQo9 2026-07-11 18:01:45 サッカーW杯に2度監督として出場した元日本代表監督の岡田武史氏(69)が11日放送のMBS「おしゃべり小料理ゆみこ」に出演した。元NHKアナウンサーの有働由美子(57)が女将にふんしてゲストの本音を聞き出すトーク番組。 森保一監督(57)が率いる日本代表はW杯北中米3カ国大会で1次リーグを突破し、決勝トーナメント1回戦でブラジルに敗れた。初の8強入りは逃したが、強豪オランダに2−2で引き分けるなど、列強相手に強くなった姿を世界にみせつけた。 「日本のサッカーは世界でもまれにみるぐらい、急激に進歩した。どうやってんだとよく(海外の指導者に)聞かれる」と海外からも注目されていることを明かした。指導者の養成、若手の育成、トレセン制度(有望な選手を選抜して地区ごとに育成するシステム)、グラスルーツ(競技を始める若年層へのアプローチ、普及活動)が大切とし「そういうのをやるのがこの国(日本)はすごいんだよ。じっくり時間をかけて先のために投資ができる」と話した。そういう土壌がある上でもうひとつ強化につながっているバックグラウンドを明かした。 「日本は高校サッカーとクラブと2つの道がある。大学、プロも。欧州ならひとつのクラブで上に上がれなかったら、行くとこないわけよ。他の弱いクラブに行くしかない。(日本では)例えばJ1のクラブのジュニアユース(中学生)にいたけど、上がれない場合は、高校に行くことができる。そこでまたチャンスがある」 全文はソースで 最終更新:7/11(土) 17:48…