
1: 匿名 2026/07/10(金) 19:07:55 ID:HN5hoSfw9.net W杯デビューから4試合で7得点は「爆撃機」ミュラー以来 「日本にもハーランドがいればね~」。 電車の中で、女子高生が話していた。 ノルウェーの怪物FWハーランドがいかにすごいか。 日本も怪物ストライカーがいれば、ブラジルに勝てたのではないか…。 「ハーランドのインスタ見た?」「見た見た!」。 W杯熱は、まだまだ続いている。 【PR】ABEMA de DAZN 学割キャンペーン、最初の3ヶ月・月額980円で国内外の世界最高峰サッカーコンテンツが視聴可能に! ブラジル相手に頭と左足で豪快なゴール。 W杯デビューから4試合(1次リーグ最終戦は欠場)で7得点は、1970年メキシコ大会で西ドイツの「爆撃機」ゲルト・ミュラーが決めて以来らしい。 ストライカーとして、これほど頼もしい存在はいない。 今大会、上田絢世は日本代表のストライカーとして活躍した。 チュニジア戦の2得点は見事だったし、ポスト役としても貢献した。 オランダで大きなDFにもまれて逞しさが増し、精神面でも点取り屋らしく成長した。 競り合いにも負けない強靭な肉体は、日本の大きな武器になった。 ただ、182センチの身長は変わらない。 体重も76キロだ。 ハーランドの195センチ、94キロと比べると、やはり小さい。 もちろん、体の大きさがすべてではないし、メッシなど小柄でもすごい選手はいる。 それでも「規格外」という言葉は魅力的。 上田はさらに成長するだろうし、期待もする。 それでも「怪物」が日本にいればと思う。 日本サッカーの歴史にも「怪物」はいた。 昨年亡くなった釜本邦茂さんだ。 生で見たのは晩年だったけれど、全盛期は強烈なシュートと滞空時間の長いヘディングでゴールを量産。 守備に走り回るイメージはなく、だいぶ後に話を聞いたら「日本のFWは守備に走って疲れるから、点を取れる時に取れない」と言っていた。 点取り屋としての自負も「怪物」だった。 だから、68年メキシコ五輪で銅メダルを獲得した時の日本代表は「戦術釜本」だった。 前線に釜本を残して他の選手は粘り強く守る。 左ウイングの「黄金の左足」杉山隆一にボールを集め、その杉山からのパスを釜本が決める。 オールドファンが「今の日本代表に釜本がいれば」と言うのも分かる。 もっとも、釜本の身長は182センチ(公称179センチ)。 半世紀前なら世界的にも武器になっただろうが、近年急激にサイズアップしている日本代表の中では、FWの平均的な大きさにすぎない。 ハーランドは、そのサイズを生かして相手DF2、3人を吹き飛ばしてゴールに迫る。 巨体ながらスピードも抜群、圧倒的なスプリントでゴールを狙う。 さらに、チームを第一に考える謙虚さを持ち、誠実で誰からも愛される。 「そんな選手は日本にはいないなあ」と思ってテレビを付けた。 「いた!」。 メジャー300本塁打を放った大谷翔平だ。 193センチ、95キロとサイズはほぼ同じ。 圧倒的なパワーで本塁打を放ち、抜群のスピードで盗塁を決める。 もちろん、野球とサッカーは違うけれど、あの体格と身体能力ならサッカーでも大成した可能性は十分にある。 今ごろプレミアリーグで得点王争いをしていたかもしれない(あくまで妄想)。 大谷は野球を選んだ。 野球が盛んな日本では当然だろう。 ブラジル戦後にMF鎌田大地が「日本のサッカーを盛り上げたい」と話したが、子どもたちのファーストチョイスがサッカーになれば状況は変わるかもしれない。 しかし、それが簡単でないことは、誰でも想像がつく。 全文はソースで 女子高生も興味「ハーランドがいればね~」 世間のW杯熱…日本が待望する「怪物」誕生のカギ「日本にもハーランドがいればね~」。電車の中で、女子高生が話していた。ノルウェーの怪物FWハーランドがいかにすごいか。日本も怪物ストライカーがいれば、ブラジルに勝てたのではないか…。「ハーランドのインスタ見た?」「見た見た!」。W杯熱は、まだまだ続いている。ブラジル相手に頭と左足で豪快なゴール。W杯デビューから4試合(www.football-zone.net…