
1: 匿名 2026/07/10(金) 13:36:41 「橋本さんと二人の時は雑談してはいけない」 6月23日に最終回を迎えたフジテレビの連ドラ「夫婦別姓刑事」。 7月1日配信の「週刊文春 電子版」は、同ドラマで主演の佐藤二朗が、撮影現場で同じく主演の橋本愛へのハラスメント行に及んだとの“疑惑”を報じた。 今回、佐藤が初めて「週刊新潮」のインタビューに応じ、彼の知りうる限りの全てを語った。 【写真を見る】睡眠障が悪化し、「抑うつ状態」と診断されたという佐藤二朗 憔悴しきった様子だった ドラマの初回放送を迎えた4月14日、佐藤はチーフプロデューサーから呼ばれ、フジテレビのコンプライアンスを担当するシティユーワ法律事務所の江黒早耶香弁護士から、橋本との「トラブル」について“取り調べ”を受けた。 そこで、「橋本さんはもう限界です。 いつ倒れてもおかしくない状態です。 本当に彼女が潰れてしまったら、佐藤さんのタレント生命にも傷がつきますよ」と言われ、佐藤は脅しのように感じたという。 さらに、「橋本さんと二人の時は雑談をしてはいけない」「しかし、大人数でいる際は、橋本さんと自然に接してください」という無茶ともいえる要求があったと明かす。 「すでに僕が患っていた睡眠障はさらに悪化しました。 ついに4月22日、演出の平野眞さんから『今の二朗さんの顔色を見ていると、とても芝居ができるとは思えない』と言われてしまった。 この時点ではとうとう一睡もできなくなってしまっていたのです。 さすがにこの日は自宅に帰り、次の日、大学病院にかかった結果、抑鬱状態と診断されました」 「目を合わせることを控え、挨拶も……」 佐藤は弁護士からの要求を受け止め、撮影に臨んでいたが、 「以来、自分の身を守るため、橋本さんと目を合わせることも控えました。 江黒弁護士からの要求を満たすには、それしかないと思ったのです。 極力、橋本さんとの接点を減らせば、コンプライアンス違反だと言われるリスクはなくなるだろうと。 挨拶をしただけでも『やってはいけない雑談をした』と、揚げ足を取られるかもしれない。 そんな不安が常につきまとっていました」 〈佐藤二朗独占インタビュー〉「橋本さんと挨拶するのも怖くなった」 佐藤が明かすフジ弁護士からの“無茶な要求” 「二人で雑談はダメ。でも大人数では自然に」(全文) | デイリー新潮6月23日に最終回を迎えたフジテレビの連ドラ「夫婦別姓刑事」。…デイリー新潮…