1: 匿名 2026/07/09(木) 19:57:29 コメ価格「5キロ3000円割れ」が現実に…忍び寄る“暴落”に生産者は「2000円台まで落ち込めば採算が合わない。コメ農家の“倒産”が相次ぎますよ」と悲鳴(全文) | デイリー新潮農林水産省は毎年「水田における作付意向」の調査を行っている。全国でどれくらい田植えが行われるのか、その面積を聞き取るというものだ。…デイリー新潮 コメどころで無農薬栽培に取り組んでいる54歳の男性は「もはや零細農家はジリ貧状態です。もし米価の下落が原因で新米の買取価格も下落することになれば、一気に大量のコメ農家が離農するのは間違いありません」と悲鳴を上げる。 「あくまでも全国平均の話ですが、現時点でコメ農家がギリギリ営農を続けられる販売価格は5キロ3000円だと考えています。2000円台に割り込んでしまうと採算が取れず、文字通りコメ農家は“倒産”します。ただし、これほどまでにコメ農家が追い詰められているのは、日本の経済力が低下しているのも大きいのではないでしょうか」 ■貧しくてコメも買えない日本人 「アメリカやカナダ、ロシアといった国々は広大な国土があり、農業の大規模化が容易です。一方の日本は7割が山地なので、もともと大規模化は難しい国なのです。『コメをどんどん生産し、余った分は海外に輸出すればいい』と主張する論者もいますが、コメの世界市場は長粒種のインディカ米が主流です。日本のコメは短粒種のジャポニカ米で、それほど需要がないのです。となれば日本のコメは日本人が消費することを最優先に考えるべきであり、それは消費者の収入が今よりも増えることも重要なのです」(同・木村氏) 「(略)鈴木農水相は基本方針こそ賛同できますが、それを現実に推し進めていく力が全く伝わってこないのはマイナス評価です。令和の米騒動から始まり、今の危機的なコメ余りの状況に際し、鈴木農水相は国民に何のメッセージも発信できていないと批判せざるを得ません」 「コメ騒動」から一転して「未曾有のコメ余り」…貧しくなった日本人にとってコメは高級品になってしまった 農家が指摘する「鈴木農水相のメッセージ不足」(全文) | デイリー新潮第2回【「安い新米が消費者を喜ばせることは賛成です。ただ…」 …デイリー新潮…