
1: 匿名 2026/07/09(木) 15:52:48 ID:v4V0Pw7N9.net 【一問一答】佐々木朗希 前半戦ラスト登板終え課題と手応え「数字を見たら満足いくものは…」 ドジャースの佐々木朗希投手(24)が8日(日本時間9日)、本拠地でロッキーズ戦に先発。 2本塁打を浴びるなど6回78球を投げて4安打3失点、5奪三振で降板し、勝敗は付かなかった。 今季はここまで3勝5敗で、防御率は5.33。 ドジャースは8回に1点を勝ち越し、接戦を制してこの3連戦を勝ち越した。 試合後の佐々木との一問一答は以下の通り。 ――あなたがこれまでに抱えていたいくつかの癖を修正して、打者に球種を読まれないように取り組んでいるという話がありましたが、今日の登板ではどのような手応えでしたか? 「そうですね。 もちろん、癖もそうですし、投げてるボールも、いろいろ精度だったり、そういうのをまあ、練習で修正してきて、もちろんうまくいかなかった面もあるんですけど、まあ、そういう感じで取り組みました」 ――4回に2人のランナーを背負った場面で、どのような修正を加えて切り抜けましたか? 「とにかく丁寧に、フォークは低く、真っすぐは高めだったら中途半端にならないように、低めだったら浮かないようにということを意識して投げました」 ――今シーズンのこれまでの、特に前半戦のパフォーマンスをご自身でどう評価していますか? 「数字を見たら満足いくものは、もちろん一つもないですけど、登板数…しっかり穴を空けずに投げて、あとは真っすぐの球速に関しては、ずっとやってきたので、途中から安定してきたので、そこら辺は手応えはあるかなと思います」 ――後半戦に向けて、どのような改善をしていきたいですか? 「変化球の精度のところをもう一回こう、質とコントロールを、もう少し良くしていかないとやっぱり苦しいピッチングになるので、そこを重点的にやりたいなと思います」 ――それは技術的な実行力の問題ですか、それともオフスピード(変化球)の出し方の問題ですか? 「フォークに関しては、ある程度ベース板の上に投げればコントロールとしては充分ですし、その中でいかにこう真っすぐに見えるかというか、落差も含めて前半戦の精度の…あまりうまくいかなかったので、そこら辺を」 ――レギュラーシーズン中の好不調の波を、メンタル面ではどのように乗り越えていますか? 「技術的なところで、しっかり自分の、まず出し切ること、出し切るために必要な普段の準備を大事にして、あとは試合に行ったら、しっかり自信を持って自分の球を信じて。 その自信は技術からくると思うので、そういったことが大事かなと思ってます」 ――6回78球。 まずご自身の中では。 まだまだ(球数が)いけるのかなという感覚があったのか。 それとまあ、2本のホームラン。 もったいなかったなという部分もあったと思うんですけど、今日こういう2本の被弾はどう感じてますか。 「ホームランに関してはどちらも失投だったので、投げているボール、投げたくないところに行ってしまったところも含めて、打たれるべくして打たれたかなとは思います。 1本目のホームランに関しては高めのストレートだったと思うんですけど。 2本目のホームランはフォークが高めにいってしまったので、もうちょっと低めに、フォークもストレートもいきたかったのかな。 逆にちょっとこう、コース的なものがもしかしたら、ああいう、ちょっとこう…真ん中よりになってしまったのかなと。 高さは少し高いなと思いますし、ちょっとカットしてスライダーみたいな動きになってしまったので。 そこら辺もこう、動き、特に動きが、ちょっとあまり良くなかったのかなと思っています」 ――お話にありましたけど、4回の場面。 ノーアウト2、3塁という場面であそこを無失点で抑えられたのはとても大きいことだったと思うんですけど、あそこの場面をご自身の中ではこう、どんなふうに考えてあそこの結果、うまく抑えられたと感じてますか? 「とにかく、フォークは低く投げたいですし、空振り、前に飛んだら、前の回みたいに、犠牲フライだったり内野ゴロっていうのもあるので。 真っ直ぐは、とにかくこう、内野フライだったり空振り取れるように高めで、投げきる、というところを意識して。 そこだけを考えて投げました」 続きはリンク先…