1: 匿名 2026/07/09(木) 07:54:26 高市政権に抗議のうねり広がる 7月10日夜に国会前デモ「一人一人に力があると信じてほしい」 国会の会期末が迫る中、高市早苗政権による強引な政治に対する抗議のうねりが広がっている。 10日夜には東京・永田町の国会前で抗議集会が開かれる。 主催する有志グループのメンバーは「『数の力』で押し通すことは民主主義とは違う。 市民が自由に声を上げられる社会こそが健全。 一人一人に力があると信じてほしい」と訴える。 集会はアーティストや若手研究者らでつくる「WE WANT OUR FUTURE(WWOF)」が呼びかける。 「国会前アクション めちゃくちゃな政治に抗議します」と題し、同日午後7時半から行う。 政権により国会運営が不正常な状態だ。 衆院議員定数削減法案や「副首都」創設法案に野党が抵抗。 首相陣営による「中傷動画作成疑惑」も国会審議の停滞を招き、首相は論戦や記者会見に消極的となっている。 メンバーで弁護士の久道瑛未さん(30)は「首相は『国論を二分する政策』に執着し、『表現の自由』を奪う国旗損壊処罰法案の成立にも急ぐ。 市民の暮らしやマイノリティーの人権が置き去りにされ、憲法の掲げる理念を果たそうとしていない」と指摘する。 WWOFは、戦争に反対し、政権による改憲を止めようと、2月から「平和憲法を守るための緊急アクション」などを国会前などで実施してきた。 これまで計5度の開催で延べ約7万5千人超(オンラインは同17万5千人)が参加。 連帯する形で全国でも同名アクションが同時に行われている。 「読書デモ」や「ピクニックデモ」というスタイルも誕生。 選挙だけではない政治参加の土壌が耕されつつある。 高市政権に抗議のうねり広がる 7月10日夜に国会前デモ「一人一人に力があると信じてほしい」(カナロコ by 神奈川新聞) - Yahoo!ニュース 国会の会期末が迫る中、高市早苗政権による強引な政治に対する抗議のうねりが広がっている。10日夜には東京・永田町の国会前で抗議集会が開かれる。主催する有志グループのメンバーは「『数の力』で押し通すこYahoo!ニュース…