
1: 匿名 2026/07/09(木) 15:18:13 ID:KuE/9sZ19.net PS「物理ディスク廃止」に対する抗議活動SNSで過熱。反対の声は公式Xのデバイス紹介や他社タイトル投稿まで波及―全体のユーザー数を考えると影響は軽微との分析も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト「#NoDiscNOBUY」のハッシュタグや署名活動などで抗議の声が挙がっています。Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト 2026-07-09 ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)がPlayStationコンソール向けのディスク生産廃止を発表してから、約1週間が経過しました。 XなどSNSでは今もなお、この決定に反対するユーザーの声が多く見られており、抗議活動は他社作品の投稿などにも波及しています。 海外メディアkotakuなども本件を報じています。 7月1日、SIEはPlayStationコンソール向け新作タイトルのディスク生産を2028年1月に終了することを発表しました。 物理ディスク廃止を決定した根拠として、エンタメ業界全体が物理ディスクからデジタルへと移行している状況をはじめ、デジタルメディアへの需要が物理ディスクを大きく上回っていることや、ユーザーの利用実態、市場環境の変化を挙げています。 「パッケージ版とダウンロード版」の存在については、長年ゲーマーの間でも常に議論が行われてきたトピックではあります。 しかし今回は、主に作品を手元にコレクションとして置いておきたいユーザーや、中古での売買といった観点から、物理ディスク(もしくはパッケージ版)の廃止に反対する声も多く見られました。 海外向けのPlayStation公式Xのアカウントでの同投稿はリポストやいいねが6万件を突破、さらには10万件を超えるリプライが頃到し、反発するユーザーの声をはじめ、デベロッパーからの意見などさまざまな反応が寄せられています。 また、業界内ではクリエイターの小島秀夫監督がし、企業がサーバー上にデータを保有し、ユーザーはあくまでもその“蛇口をひねる権利”だけがある現状を語りました。 映画などのサブスクリプションサービスも含めた言及だと思われますが、国や政治、さまざまな思考によって変化が起きた場合、企業からの配信が止まってしまうという危機感について小島監督はコメントしています。 さらに、ユーザーの抗議活動はハッシュタグという形でも可視化。 SNS上では「#NoDiscNOBUY」というハッシュタグのもと、ユーザーによる反対の投稿が盛んに行われており、なかには『メタルギア』英語版のスネーク役声優であるデヴィッド・ヘイターさんの投稿なども見られます。 署名プラットフォーム「Change.org」では、PS向け物理ディスク廃止の撤回を求めるオンラインの署名「Don't Kill the Disc: Tell Sony to Keep Physical PlayStation Games」が実施されており、記事執筆時点では240,421人の署名を集めています。 そんななか、海外向けPlayStation公式はXでの投稿をおよそ一週間ぶりに再開。 海外公式Xは前述のアナウンス以来、更新が停止している状態でした。 しかし、その投稿に対しても多くのユーザーからの反発の声が上がり続けているのが現状です。 続きはソースをご覧ください…