
1: 匿名 2026/07/08(水) 21:47:45 ID:RrwcITc29.net ハンガリー国営メディアが放送を一時停止 オルバン前政権時代のプロパガンダ一掃のため - BBCニュース Published 4時間前 ハンガリーで7日、国営メディアが相次いで放送を一時停止した。 メディアを「独立した、信頼できるもの」にするための措置だという。 国営テレビはこの日、ニュース放送を一時停止し、国営ラジオも全面的に放送を取りやめた。 ハンガリーでは4月の総選挙で、16年間にわたり政権を握ってきたオルバン・ヴィクトル氏が敗れ、マジャル・ペーテル氏が率いる中道右派の政党「ティサ(尊重と自由)」が圧勝した。 オルバン前首相は在任中、国営メディアを厳格に統制していた。 メディア改革を主要公約に掲げていたマジャル氏は、国営メディア放送の一時停止について、「プロパガンダ放送の終焉(しゅうえん)」だと語った。 長年の「うそ」を謝罪 国営テレビ「M1」と国営ラジオ「コシュート」はいずれも、7日午後に放送を一時停止した。 M1は、「公共メディアはうそをつくことはできない。 長い間そうしてきて申し訳ありません」とメッセージを表示した。 黒い背景に白い文字で表示されたメッセージには、「公共メディアが今後、独立し、信頼できるものとなるよう改革が行われる。 私たちのニュース番組は現在放送を一時停止されている。 チャンネルはそのままで!」と書かれていた。 AFP通信によると、コシュートの周波数では、クラシック音楽専門局「バルトーク・ラジオ」の番組が放送された。 コシュートはハンガリーの主要ラジオ局として、通常はニュースや時事問題、スポーツ、文化を中心に扱っている。 7日午後には、M1とコシュートのウェブサイトへアクセスができない状態になったと、AFP通信は報じた。 M1を運営するMTVAは声明で、M1の放送について、ニュース番組のない新たな形式で一時的に再開し、新しい編集チームのもとでニュースを段階的に導入していく方針だと説明した。 「プロパガンダ放送の終焉」 国営メディアの発表を受け、マジャル首相は「公共メディアのプラットフォームにおけるプロパガンダ放送の終焉を告げる」「歴史的な日」だと述べた。 「(国営メディアは)夜間も昼間もうそをつき、あらゆる電波でうそをついていた。 そんなことはもう終わりだ」と、マジャル氏は付け加えた。 オルバン前首相は7日、今回の動きを「ティサ党による専制政治の新たな一例だ」と批判する内容をフェイスブックに投稿。 (略) ※全文はソースで…