1: 匿名 2026/07/08(水) 10:11:20 Valveが公開している「Steam Hardware & Software Survey」の2026年6月版において、OS環境の 変化がはっきり表れた。 Windows 11 64 bitは70.44%に達し、前月から0.68ポイント増えた。 一方、Windows 10 64 bitは23.56%まで下がり、前月比で0.43ポイント減となった。 Linux全体は3.69%で、 前月から0.30ポイント低下したものの、依然として約4%前後を維持している。 Steam調査はゲーマー中心の統計であり、企業PCや教育機関、一般家庭のすべてを代表するものではない。 新しいPCはWindows 11を前提にし、LinuxゲーミングはSteam Deck以後の段階に入り、ゲーム市場ではOSそのものよりも、 互換性、配信基盤、ハードウェア統合の重要性が増している。 2026年のSteam調査は、PC市場が「Windows 10後」 の時代に入ったことを示す、一つの分岐点だ。 Windows 11がSteamで70%突破、それでもWindows 10ユーザーが消えない理由Steamハードウェア&ソフトウェア調査の2026年6月版で、Windows 11のシェアが70%を突破した。しかし、サポート終了が迫るWindows 10も依然として2割以上を占めている。なぜPCゲーマーはWindows 10を使い続けているのか。最新の調査データから、WindowsとLinuxを巡るPCゲーム環境の変化を読み解く。TECH+(テックプラス)…