1: ぐれ ★ OxnPVfcv9 2026-08-04 05:43:29 8/3(月) 16:58配信 産経新聞 最大震度7を観測した熊本県の地震で、九州道の一部区間で通行止めが続き、並行する国道3号など通行可能な道路に車両が集中、連日の大渋滞となっている。渋滞が復旧作業や物資輸送の妨げとなっており、国土交通省などは、被災地周辺の一般車両の通行を控えるよう呼び掛ける。被災者が給水所やガソリンスタンドなどに向かう際にも通常以上の時間がかかり、移動が大きな負担となっている。 【画像でみる】被害を受けた南九州道の八代JCTと八代南IC間の道路 西日本高速道路によると、高速道路は橋が上下にずれるなど複数の被害が発生し、九州道で熊本県の松橋IC(インターチェンジ)から宮崎県のえびのIC、南九州道で熊本県の八代JCT(ジャンクション)から日奈久ICで通行止めが続いている。3日時点で通行止め解除の見通しは立っていない。 熊本県内の国道3号は九州道に並行して南北に走り、被害の大きな宇城市、氷川町、八代市を通る。応急舗装後に通行可能となり、車が多数流入しているが、路面の状態が悪い場所では速度を落とした走行が必要。地域住民が熊本市内や周辺地に行く主要道でもあり、日中は長い距離で渋滞となっている。 続きは↓…