1 : <FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会:ベルギー4-1アメリカ>◇決勝トーナメント2回戦◇7月6日(日本時間7日)◇シアトルスタジアム ベルギー(FIFAランキング9位)が圧巻の4ゴールで開催国の米国(FIFAランキング17位)を下し、2大会ぶりに8強入りした。 試合前日5日には、トランプ米大統領の働きかけもあり、米国のFWバログンの出場停止処分が突如見直される事態が発生。 世界中から批判が殺到する中、愛称「赤い悪魔」のベルギー代表は快勝を収め、母国メディアも「正義の証明」「最高の回答」と一斉に速報した。 「Nieuwsblad」は「ドナルド、今度は誰に電話するの? 赤い悪魔がアメリカに4-1で快勝、納得の強さで準々決勝へ」との見出しで報道。 「ドナルド・トランプとジャンニ・インファンティーノ(FIFA会長)の鼻をあかしてやった形だ。あの『W杯の恥さらし』の後に、正義は下された。世界中がベルギーの勝利を祝っている」と皮肉たっぷりに速報した。さらに「騒動をそっくりそのままモチベーションへと変えてみせた。大統領、今度は一体誰に電話をかけるおつもりですか? ベルギー代表は、ドナルド・トランプを降伏へと追い込んだ。神よ、アメリカに祝福を」と痛快に書き連ねた。 「Sporza」は「バイバイ、アメリカ! 赤い悪魔、完璧な試合でホスト国をなぎ倒し、スペインとの準々決勝へ」と報道。バログンの騒動に絡め「自らの手で正義を証明してみせた」と勝利の意味合いを報じた。 全文はソースで…