
1: 名無しのアニゲーさん 2026/07/31(金) 15:47:51.83 ID:rUVi7/Sx0● BE:169920436-2BP(2000) 生成AIは「生計に重大な脅威」、約9割のクリエイターが回答 フリーランスリーグ調査 日本外国特派員協会で会見、提言と「絵を描く人」の連帯組織設立支援も発表 フリーランスで働く人の実態調査や政策提言などを発信する一般社団法人「日本フリーランスリーグ」(FLJ・西野ゆかり理事長)が20日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で会見し、「生成AIと日本のクリエイターの未来」と題する調査結果を報告した。日本のコンテンツ産業の中核を担う人材が、生成AIの広がりで心理的不安や創作意欲の減退にさらされている実態が浮き彫りとなり、西野理事長は「今後のコンテンツ産業の持続可能性と生成AI活用のバランスをどのように考えていくかが重要」と強調した。調査期間は2025年9月30日~10月31日で、回答数は2万4991件。 会見には、FLJの西野理事長と名誉会長で漫画家のやくみつる氏、高田正行理事が登壇し、調査結果の要点を説明。それによると、回答数のうち、イラストレーターが54.2%、漫画家15.0%、アニメーター2.2%で、「絵を描く人」の職種が7割超。生成AIの影響が最も早く広がり、作風模倣や無断学習の問題が大きく顕在化した職種であると読み取れる、と指摘。また、自身の生計にとって「重大な影響となるか」をたずねたところ、「強く思う」が65.3%、「ややそう思う」が23.3%となり、合わせて約9割に上った。 生成AIの影響で、収入や売り上げが「減った」とする回答は12.0%と経済的損失は限定的だったが、今後のキャリアとして約1割が「創作活動以外の収入源確保」を選択しており、本格的な市場再編を見据えてクリエイター自身の意欲減退の兆候がみられた。このほか、AI学習データの著作物リスト公開を法律で義務化することに対し、「非常に重要」が85.8%に達し、生成AIの運用における「透明性」「同意」の欠如に対して強い不信感がうかがえた。 続きはうぇbで 42: 名無しのアニゲーさん 2026/07/31(金) 15:48:04.51 ID:rUVi7/Sx0 BE:169920436-2BP(1000) >>1 ■要点 1.約2万5000人の調査で「生成AIは生計への重大な脅威」が88.6% 2.イラストレーターの約59%、漫画家の約76%が画像生成AIに否定的 画像生成AIに否定的な割合 イラストレーター:約59% 漫画家:約76% 全職種合計:46.4% 3.pixivがAI表示の虚偽申告と大量投稿への規制を強化 pixivは2026年2月18日、ガイドラインを3月18日に改定すると発表 主な対象行為 ・AI生成作品なのにAI生成設定を付けない ・手書き絵師がAIを利用しているにも関わらずAI生成タグをつけない ・AI絵師が手書きを装ってAI生成タグをつけない ・作品と一致しないタグや設定を付ける ・ユーザー体験を損なう大量投稿 ・違反の可能性が高い作品を検索結果から非表示にする ※pixivがAI作品自体を禁止したわけではない 4.イラスト・漫画関係のフリーランス団体が法規制を要求 要求内容は以下 ・学習データの開示 ・AI利用作品のラベル表示 ・学習に関するオプトイン・オプトアウト制度 ・ディープフェイ クへの罰則 ■ここにきて再燃した理由 2026年1月の大規模調査で生活への不安が数値化され、2~3月にはpixivがAI虚偽表示と大量投稿への対策を発表、4月には職種別の否定率が公表される。 さらに7月末には、海外でクリエイター側の訴訟をまとめた記事が出たため。 ■現在の状況 「AI絵が気に入らない」という文化論から「収入、表示ルール、学習データ、規制をどうするか」という現実的な対立…