1: それでも動く名無し 2026/07/08(水) 11:18:25.02 ID:yinf9eNU0 去年7月、和歌山市内の自宅で2歳の娘を虐待し、治療を受けさせずに死亡させた罪に問われている両親の裁判で、 検察は父親の平晴流被告(26)と母親の菜々美被告(26)の2人に対し、同じ拘禁刑9年を求刑しました。 きょう(8日)の裁判で検察側は「流菜ちゃんはあごの裂傷やあごの骨折など治療が必要なけががあり、 保護しなければ死につながるものであり、しかもその原因は被告2人の虐待によるもの」と述べました。 さらに「流菜ちゃんは本来であれば無条件に愛情を注がれる親から疎まれ、極度にやせた状態になり、絶望の中で死亡していて、犯行の結果は重大」と指摘しました。 また晴流被告側が、「虐待のほとんどは菜々美被告によるもの」と菜々美被告より責任が軽いと主張していたことについては 「晴流被告は菜々美被告の虐待を見たり聞いたりしても積極的に止めておらず、差し置いて病院に連れて行ってもいない」などとして、 「責任は同程度」として、2人に拘禁刑9年を求刑しました。 引用元: ・…