1: それでも動く名無し 2026/07/07(火) 16:31:07.19 ID:M37tDO1P00707 各大陸の代表チームとの競争力に差が生じた感が否めない。アジア勢の苦闘を物語る結果に強い意見を発信したのは、中国メディア『捜狐』だ。 韓国やイランなど計7か国が敗退したグループリーグ終了時にも「『我々は強い』という幻想は、打ち砕かれた」と論じていた同メディアは、「これは“アジア・サッカーの恥”と評すことができる。とくにグループリーグでの成績は惨憺たるものだった」と再強調。ブラジルとの真っ向勝負で敗れた日本の結果をふまえ、次のように続けた。 「アジア・サッカー界は世界との格差を直視し、謙虚に学ぶべきである。目先の結果だけでなくユース育成から着実に取り組み、技術を磨き、精神力を鍛え上げることこそが、世界のサッカー界で頭角を現すための唯一の正しい道である」 さらに「日本も含めて結果は言い訳の余地すらない全面的な失敗に終わった」と続ける『捜狐』は、「ワールドカップの規模拡大と再編は、すべての国に新たな可能性を開いた。しかし、アジア勢は十分に活かすことができなかった」とも記している。…