1: ななしさん@発達中 2024/11/29(金) 00:29:38.97 ● BE:866556825-PLT(21500)ID:GED6mo4t0 盗難が相次ぐ側溝のふた、AirTagを取り付けてみたらその夜に… 市職員のひらめきで犯人逮捕 道路の側溝に設置する金属製の格子状のふた「グレーチング」の盗難が茨城県内で相次ぐ中、スマホで位置情報を把握できる小型機器を活用した稲敷市の対策が効果を上げている。財布などを紛失した際に見つけやすくする用途の製品を、職員のひらめきで試しにふたに取り付けたところ、設置当夜に盗まれ、犯人逮捕につながった。(佐野周平)小型機器は、米Apple社製の「AirTag(エアタグ)」で、直径3センチの円形、厚さ8ミリ、重さ10グラムほど。紛失に備えて財布やバッグなどの中に入れておくのが本来の用途だが、高級車の盗難対策に使う人がいることをインターネットで知った市職員が、ふたへの設置を思い付いた。価格帯は性能などに応じてさまざまで、市が使っている機器は1個約5000円という。市内では5月中旬以降、グレーチングの盗難が相次ぎ、1カ月弱で63枚が盗まれた。位置情報を把握するためには、AirTagの周囲にiPhoneなどApple社製のデバイスが存在する必要があるが、防犯カメラの設置といった一般的な対策に比べて低コストで済むこともあり、試行的に導入した。 ※関連記事【速報】男性「置き配したら盗まれた…。せや!ダンボールの中に”エアタグ”仕込んで追跡したろ!」→…