1: 匿名 2026/07/06(月) 21:21:29 作家・漫画評論家で、日本共産党福岡県委員会により除籍された職員である神谷貴行氏が、同委員会に未払い残業代の支払いを求めた訴訟で、福岡地裁は6月22日、 被告の県委員会が原告の請求を全面的に受け入れる「認諾」の電子調書を作成。 判決に至ることなく、原告の“完全勝利”で裁判は終わった。 神谷氏「赤旗はきちんと報じてほしい」 「請求の認諾」とは、被告が原告の法的請求を全面的に受け入れる訴訟上の行であり、電子調書が作成されファイルに記録されることにより、 請求認容(原告全面勝訴・被告全面敗訴)の確定判決と同一の効力を持つ(民事訴訟法266条・267条)。 原告代理人の平裕介弁護士は「請求の認諾は、(被告を全面敗訴させるものであり、被告側代理人弁護士にとって)法律家としては“禁じ手”だ」と評した。 原告側は7月3日、都内で報告集会を開催。 神谷氏は「党職員が労働基準法上の『労働者』(同法9条)であると裁判上正式に認められたのは、 共産党104年の歴史で初」と指摘し「はっきりと赤旗で報じるとともに、党大会でも周知議論するなどまじめな対応をとってほしい」と述べた。 共産党が「残業代」請求された訴訟で“全面敗訴”…「党職員は労働者」104年の歴史で初認定(弁護士JPニュース) - Yahoo!ニュース作家・漫画評論家で、日本共産党福岡県委員会により除籍された職員である神谷貴行氏が、同委員会に未払い残業代の支払いを求めた訴訟で、福岡地裁は6月22日、被告の県委員会が原告の請求を全面的に受け入れる「Yahoo!ニュース…