
1: 夜のけいちゃん ★ 2026/07/06(月) 12:20:12 ID:OiZy2+gT9.net 2026年7月6日 8時0分 FRIDAYデジタル “盗撮ハンター”の翌月に盗撮容疑で “盗撮ハンター”の男自身が、実は盗撮魔だった──。 6月25日、警視庁浅草署の護送口から姿を見せた男は、絶対に顔を撮られたくなかったのだろう。 シャツの丸襟の部分に顔をすっぽり埋め、その上から両手で隠し、全く前が見えない状態のまま歩いて護送車に乗り込んだ。 「6月24日に逮捕されたのは、会社員・野村裕章容疑者(53)です。 昨年5月、観光地である浅草寺(東京・台東区)で、女性を盗撮していたと思われる50代の男性に『お前、盗撮していただろう』と声をかけ、『カネを出せ。 100万円』などと言って、脅し取ろうとした容疑が持たれています。 いわゆる“盗撮ハンター”の手口です。 実は、野村容疑者は、その翌月の昨年6月に、自身が修学旅行で浅草寺に来ていた女子生徒を盗撮したとして逮捕されていたのです。 警察が押収したスマートフォンを調べた結果、今回の恐喝未遂事件が発覚しました」(全国紙社会部記者) “盗撮ハンター”とは、’10年代後半から耳にするようになった言葉で、駅や本屋、観光地など、盗撮事件が多発する場所で待機し、盗撮者をターゲットとして、金銭を脅し取ることを目的とする犯だ。 「かつては、新宿駅や渋谷駅など、盗撮が多発する場所で多く発生していましたが、多くの私服警官が警戒に当たっているため、最近はあまり出没しません。 そういうエリアから少し離れた駅や観光地などで頻発しています。 彼らは盗撮者を見つけると、人がいない場所まで移動したところで『さっき盗撮していただろう』などと声をかけます。 『警察へ行こう』『被害者のところへ連れていく』などと言いますが、実際はそんなつもりは毛頭なく、最初から金銭を脅し取ることが目的です。 『盗撮は条例違反』『罰金の上限は100万円』などと誘導し、恐喝罪にならないように、盗撮犯に支払う金額を決めさせるケースも少なくありません。 野村容疑者は『100万円を払え』などと要求していますから、常習犯の可能性もあります」 ’24年9月に福岡市・天神で起きた事件では、警備員や盗撮被害者の父親をかたった男ら2人が、スマートフォンで動画撮影していた男性を脅し、「盗撮」の示談金名目で「300万円を払えば被害申告をしない」などと言って、最終的に100万円を詐取。 詐欺容疑で逮捕されている。 福岡地裁は、「被害額は高額で悪質性は高い」として、2人に懲役3年、執行猶予4年を言い渡している。 野村容疑者にも相当の求刑が言い渡されるものと思われるが、警察の調べに対して、 「盗撮した者を捕まえたが、カネは要求していません」 と話しているという。 ソース 自分の顔だけは撮られたくない…浅草寺で”盗撮ハンター”容疑の男 一月後に盗撮で逮捕の呆れた素顔 - ライブドアニュース“盗撮ハンター”の翌月に盗撮容疑で“盗撮ハンター”の男自身が、実は盗撮魔だった──。6月25日、警視庁浅草署の護送口から姿を見せた男は、絶対に顔を撮られたくなかったのだろう。シャツの丸襟の部分に顔をすっライブドアニュース…