1: ななしさん@発達中 26/07/05(日) 18:51:05 ID:clau スクイーズってやつらしい 〈スクイーズ依存症〉「300個収集、支払いは給料超え…」TikTokで話題の“かわいい玩具”に生活を支配された20代女性の告白現在、小中学生など10代女子を中心に人気に火がついている「スクイーズ」という玩具をご存じだろうか。スクイーズとは、低反発で柔らかな触り心地が特徴の、握って遊ぶ玩具で、スイーツやフルーツの形をした可愛らしいものも多い。そんななか、TikTokでは“スクイーズ依存症”を自称する投稿が注目を集めている。スクイーズにハマりすぎることはどう危険なのか。実際にスクイーズにのめり込み、生活に支障をきたしているという20代女性に話を聞いた。「スクイーズに生活を支配されている」当事者女性が語る苦しみ昨年末からスクイーズにハマり、現在300個以上を所持し、コレクションしているというにょろさん(仮名・20代女性)。にょろさんは現在TikTokにて、自身の“スクイーズ依存症”の克服記録を投稿している。「もともとスライムやスクイーズといった、変わった感触のおもちゃが好きでした。最近TikTokなどで食べ物の咀嚼音や石鹸を削る音のASMR動画(聴覚や視覚の刺激によって心地よさを誘う動画)をよく見ていた流れで、スクイーズの動画がたまたま表示され、欲しくなって購入したのがハマったきっかけです」最初は動画内に映ったスクイーズの、柔らかでムニっとした独特の質感に惹かれ購入したというにょろさん。現在は自身を“スクイーズ依存症”だと自覚しているというが、きっかけはなんだったのか。「ハマり始めてからほぼ毎日新しいスクイーズを購入するようになって……月の購入額が10万円を超えることもありました。直近ではクレジットカードの支払額のうち、約8割がスクイーズ購入代となってしまって、ついに自分の月々の給与額を上回りました。貯金が底をついたので、リボ払いで対応したのですが、その時に初めて“自分の生活がスクイーズに支配されている”と思いました。このままだと破産してしまうという金銭的な危機感を抱いたことで、スクイーズ依存からの脱却を決意し、TikTokの投稿を始めたんです」出典:…