
1: 名無しのアニゲーさん 2026/07/05(日) 02:03:11.427 ID:fFMehWEmg 「はたらく細胞」作者、性被害訴え「加害者から作品への影響を仄めかされる形で法的措置を…」清水茜|イエローフレイム@yellow_flame_以下は、当時の資料・記憶に基づく私視点の整理です。関係者への断定的評価ではなく、『はたらく細胞』連載当時受けた説明と、その後生じた影響をまとめたものです。(⚠�性被害の件とは完全に別件になります⚠�複数の被害があり、ややこしくなってしまい申し訳ありません…)2014年・『はたらく細胞』連載開始前後。・担当編集者のA氏より「医療監修が入る」と説明を受ける。・実際の監修体制についての説明は無し。・清水側は、監修者からの訂正を前提として制作を開始。・訂正がなされないまま単行本発行直前に至り、清水側はA氏に監修者のチェックが本当に入るのかを確認。・A氏から「大丈夫です」との説明があった。2015年 第一巻発売時・単行本第一巻に監修者名の記載なし。掲載内容に間違い多数。・読者から「作者はちゃんと調べていない」「作家は下調べをするものだと思っていた」といった趣旨の批判が発生。・清水側はA氏に説明・監修体制改善を1回目として要請。・A氏から「所詮漫画だから適当で大丈夫」と発言され、改善は拒否された。・爆発的に作品が広まる中、作者への批判レビューが継続し、精神的苦痛を受ける。・抜毛症を発症。・連載中、清水側は自費で資料本を大量に購入し、確認しながら制作。・その後も監修者からの訂正連絡は一切なし。・細胞の役割、存在、名前、応答の順番などに誤りがあるまま連載継続。・編集部からアシスタントの紹介は無し。専門学校の同期生複数名を採用。背景、トーン、集中線、描き文字等を「できないからやらない」「やれることがないなら帰る」と拒否するアシスタントが複数名おり、一部のアシスタントと共に徹夜でカバーする状況となる。 続2016年 連載中・読者から「絵が荒れてるけど、全部アシスタントに描かせているのか?」と、事実と正反対のレビューが掲載される。・プロアシスタント募集を2度目の要請。A氏は「君は人のせいにする人格をどうにかしないとダメ」と述べ、人格・成長の問題として拒否。・監修の改善はどうなっているのかと質問したところ、「まだ怒ってたの?しつこいね」と発言される。・「人のせいにする」などの人格評価によって正常な連載体制を提供されない絶望感により、特急列車への飛び込みを想起。2017年 連載中・監修の改善を3回目として要請。「改善します」との約束があったが、改善なし。2018年 アニメ化直前・アニメ化直前、4回目の監修改善要請。・A氏から「何があれば満足なの?」と発言され、正式な話し合いの場を設けたうえで、こちらが怒っていることを伝え、今後は掲載前に修正可能なタイミングで訂正するよう要請。・正式な話し合いの場では「改善します」「申し訳ありません」と返答があったが、その後も改善なし。・プロアシスタントではなく漫画家志望の新人が紹介され、背景作画要員の不足など、制作体制上の根本的な問題は解消されず。結果として、アシスタント側からも制作体制に対する不信感が蓄積。・プロアシスタントの募集を3度目要請するも、A氏から「君はそのままだと誰とやっても同じなんじゃないかなと思う」と拒否される。・長編の最終話の原稿制作中、A氏から「やっぱり監修さんが難色を示しているから、このような展開に変えてほしい」との要望があった。監修者からの具体的な指摘内容や医学的根拠は共有されず、展開の改変要望のみ共有される。・変更のタイミングと内容に苦言を呈するとA氏から電話があり、「君にこれ以上のまとめ方をする能力はない」「君のやることは全部余計なことなんだよ」と怒鳴られる。・手が動かなくなり、うつ病と診断される。休載に至る。続 2018年 休載中・休載中に、監修体制の改善5度目とプロアシスタントの募集4度目を要請し、清水側から「私の人格はあなた方のご期待に添えないようなので、連載をやめさせてもらった方がお互いのため」と説明。・表向きは「連載体制を整えるための準備としての休載」としてX(旧Twitter)で公表されるも、シリウス編集長およびA氏から「作家として経験が足りないため、ネタ切れになっている」とされ、「遊んでインプットが必要」として、休載の措置が取られる。監修体制の改善要請などには至らず。・清水側は「日本語が通じない」「スピンオフ作家はちゃんと対応してもらってるはずなのに、自分だけは正当に扱われない」と感じ、クローゼットのポールに延長コードで絞首縄を作って首吊りによる自殺未遂。・その後、A氏の要求どおり、「アシスタントに働いてもらうための人間性を身につけるため、私が人間的に成長する」という方針をやむを得ず採用。・アシスタント用の教材提供や、技術習得の時間捻出の協力としてアシスタント用のアパートを提供することを提案するも、拒否される。・A氏からは「アシスタントを飴と鞭でコントロールしろ」などと要求され、アシスタントからは「清水は編集さんとトラブルになっていて、頼れない」と判断される。2021年 連載再開・編集部から監修体制改善についての音沙汰なく、連載終了を目的に連載再開。・連載再開直後、左方移動の回で細胞の名前を1話丸ごと間違えた件について、掲載まで訂正連絡なし。監修体制の改善の意思は無しと判断し、連載終了を明確に希望。・A氏からは「長くなっていいからこの通りに書いて欲しい」「やっぱり長すぎるから20ページくらい短くなるよう書き直してほしい」などと要求があった。・心労によって連載終了。講談社は7月3日、漫画「はたらく細胞」の作者・清水茜さんがX上で公表した連載当時の編集部対応などの指摘について、謝罪文を掲載した。連載当時の医療監修体制や作画環境の整備を「適切に履行することができませんでした」と認めた。清水さんも同日、謝罪の手紙を受け取ったと報告し、講談社と協議を進めているとした。回の一連の投稿については「性被害の件とは完全に別件」と説明している。…