転載元: それでも動く名無し 2026/07/06(月) 06:34:26.43 ID:w3A4O/YP0 甲斐 リチャード(トレード) 増田(トレード) 2: それでも動く名無し 2026/07/06(月) 06:36:43.70 ID:w3A4O/YP0 前監督の期待が大きかった選手の中には存在感が薄くなっている者も。 そのひとりがリチャードである。 「阿部前監督だったら、リチャードには我慢強くチャンスを与えていたかもしれませんが、橋上監督代行は凡打の内容を重視する。8打席で5三振という結果に、作戦が立てにくい選手と映ってしまったのでしょう。長打は大きな魅力ですが、確実性を欠くリチャードは、評価が分かれる選手です。巨人は現在、一塁、三塁のレギュラーが固定できていませんが、それでもチャンスが少ないことが、彼のチーム内での立ち位置を表している」(スポーツ紙記者) 阿部監督が正捕手として大きな期待を寄せていた甲斐拓也も厳しい状況に追い込まれている。 「長期契約を結んでいるのでトレードで放出は現実的な選択肢ではなく、このままでは不良債権になる恐れがあります」(前出のスポーツ紙記者) また、昨季87試合に出場するなどブレイクのきっかけを作っていた8年目の増田陸も今年は開幕1軍入り、先発起用が続き、.255の成績を残していたが、橋上監督代行が就任した直後の交流戦中5月28日にファームに降格。 1か月以上経ったが1軍から声が掛からない。 「一塁がメインで、二塁も守れますが、守備力は、同ポジションを争う吉川尚輝、浦田俊輔と比べるとだいぶ落ちます。起用法の幅が狭いのでよほど打たないと生き残りは厳しい」(スポーツ紙の巨人担当記者) パリーグ球団の関係者は、 「リチャード、増田陸に関してはトレードで欲しい球団があるでしょう。2人ともファームで過ごす時間が長くなっていますし、巨人サイドも即戦力の投手を獲得できるなら、交換要員としてリストに入るのでは」…