1: 匿名 2026/07/05(日) 16:02:00 「東大に受かったが明治は不合格」「青学に受かったが女子大はダメだった」…"予想外すぎる受験結果"増えているのはなぜ?偏差値や知名度だけでは語れない、私立大学入試の現実が今、静かに進行中です。何が起きているのでしょうか。逆転現象の理由とは?東洋経済オンライン この背景にあるのは、私立大学の一般選抜が難しくなっているという事情だ。なぜ、私立大学は難しくなっているのか。 「総合型・学校推薦型選抜の拡大があります。私立大学が年内入試で早期に合格者を確保する戦略にシフトしています。これらの年内入試は辞退者が少ないので入学者を確保できます」(代々木ゼミナール 教育情報センター教育情報室長 木戸葵氏) 日東駒専や大東亜帝国などの中堅大学の入学者のうち、半数以上が年内入試を経ている。東京理科大や芝浦工大といった理系大学も指定校推薦の数を増やしている。そうなると、一般選抜の割合が狭くなる。 もう1つの大きな要因は、定員厳格化だ。定員数を一定以上オーバーすると、国からの補助金が減額されるルールになっている。大規模大学では収容定員の110%を超えると補助金が減額されるため、それを避けるために大学側は合格者数を絞り込んでいる。 <略> 「国立大学と私立大学では入試の傾向が違います。東大入試は知識を基に記述力や思考力を求めますが、私立大学は知識量を求めます」(木戸氏)…