
1: 煮卵 ★ 2026/07/05(日) 10:29:34 ID:DW+2d4f99.net FIFAワールドカ2026で、日本のサポーターがスタジアムでゴを拾い集める姿が世界中から称賛を集めたが、これに関連してある投稿が海外で話題となった。 「日本人男性のサッカー場でのゴ拾いが注目されているが、日本人男性の家庭内労働時間は極めて低い水準」という内容だ。 内閣府の調査によると、家事や育児などに携わる時間は女性が男性の5.5倍にのぼり、諸外国と比べても大きな開きがある。 男女平等が叫ばれる現代社会において、男性の家事参加はなぜ増えないのか、理想の家事分担のバランスはどこにあるのか。 『ABEMA Prime』では、夫婦の家事育児分担について考えた。 ■「昔からの男女の感覚と経済合理性が合わさった結果」 家庭の経済学に詳しい拓殖大学の佐藤一磨教授は、日本の女性が男性の5.5倍家事育児をしているというデータについて、「日本、韓国、イタリアなどはこの数値が高く出やすい。 背景には、男女の性別役割分業意識がかなり強い国だという実態がある」と語る。 さらに「日本において男性の家事育児時間が短くなる背景には、相対的に男性の方が賃金が高く、女性の方が低いという状況がある。 男性がたくさん働いて、空いた時間に女性が家事育児をした方が経済合理的だという判断になりがちで、昔からの男女の感覚と経済合理性が合わさった結果である」との見方を示した。 女性の方が収入が多い家庭では、男性の方が家事をしているのだろうか。 佐藤氏は「女性が稼ぐようになれば男性もある程度までは家事育児時間を増やしていく。 しかし、世帯所得に占める妻の所得割合が50%以上になってくると、逆に男性の家事時間が減る傾向が見られる」と解説。 その理由として、「男女の役割意識が強く働いて女性を家事育児に引き戻してしまう可能性」を挙げた。 また、妻の所得割合が80~100%の家庭で男性が家事をしないケースについては、「男性側が失業していたり、メンタルや病気の問題を抱えていたりして、家事ができない状況にあることも考えられる」と付け加えた。 (略) ■“妻58:夫42”が黄金比? 佐藤氏は、約2万人の女性のデータを基にシミュレーションした結果、「女性の幸福度が最も高くなる家事育児の分担割合が“妻58:夫42”の黄金比になった。 夫にたくさんやってもらえば幸福度が上がるわけではなく、中間に最も高いポイントがある。 注目すべきは、50対50の均等ではないという点。 性別役割意識の影響により、そこから離れすぎると女性も男性も幸福度が下がってしまう。 女性が少し多めにやるくらいが、幸福度が高まるポイントのようだ」と解説した。 具体的な家事の項目について話が及ぶと、モデルの益若つばさは「女性は力が弱いので重いものを任せたい。 料理は得意な方がやればいいが、誰でもやりたくないのは排水溝やお風呂の溝の掃除。 使ったものを元の場所に戻して空間を散らかさないようにしてほしい。 どうせ怒られるなら、70%の気持ちではなく100%でやってほしい」と本音を吐露。 チニキンアナゴ氏もこれに同意し、「やってくれたことにダメ出しをすると相手が嫌な気持ちになるため、感謝を伝えることが家庭円満に繋がる」と語る。 「元々は夫の分担が0でも良かったが、子供が生まれて産後1人で回せなくなった時に大喧嘩になり、夫が手伝ってくれるようになった。 共働きや産後で子供が小さい時期は女性1人では到底無理な量になるため、お願いしたことを快く引き受けてほしい。 お互いに得意なことやできることを話し合うのが1番いい」。 全文は↓ 夫婦の家事分担 理想のバランスは?専門家「幸福度が最も高くなる割合は“妻58:夫42”」(ABEMA TIMES) - Yahoo!ニュース FIFAワールドカ2026で、日本のサポーターがスタジアムでゴミを拾い集める姿が世界中から称賛を集めたが、これに関連してある投稿が海外で話題となった。「日本人男性のサッカー場でのゴミ拾いが注目Yahoo!ニュース 2026/7/5(日) 10:00 [ABEMA TIMES]…