1: 首都圏の虎 ★ 2026/07/04(土) 14:06:31 ID:SskgDN7j9.net 東京国税局は1日、相続税や贈与税の算定基準となる令和8年分の東京都内の路線価を公表した。 標準宅地の平均変動率は前年比プラス9.4%で5年連続で上昇。 税務署別の最高路線価は48地点全てで前年から上昇した。 インバウンド(訪日客)に伴うホテル需要や、住宅需要の底堅さなどが背景にあるとみられる。 国税局によると、都内の各税務署管内の最高路線価の上昇率トップは、3年連続で台東区浅草1丁目の雷門通りで、27.5%だった。 次いで上昇率が高かったのが、足立区千住3丁目の北千住駅西口駅前広場通り(24.2%)、中野区中野5丁目の中野駅北口駅前広場前(22.4%)が続いた。 都市未来総合研究所の大重直人主任研究員は「複数の路線が利用できるといった生活利便性の高さや、再開発への期待などが地価上昇の要因となっている」とみる。 文京区小石川1丁目の春日通り(22.2%)と北区赤羽1丁目の赤羽駅東口広場通り(21.6%)なども、前年から20%超の上昇となった。 昨年は都内で上昇率が20%を超えた地点は5地点だったが、今年は7地点に増加した。 全文はソースで 最終更新:7/1(水) 15:56 浅草・雷門通りが3年連続上昇率トップ、東京都内の路線価、48地点全てで前年から上昇(産経新聞) - Yahoo!ニュース東京国税局は1日、相続税や贈与税の算定基準となる令和8年分の東京都内の路線価を公表した。標準宅地の平均変動率は前年比プラス9.4%で5年連続で上昇。税務署別の最高路線価は48地点全てで前年から上昇しYahoo!ニュース…