1: 名無しさん 2026/07/03(金) 21:12:27 3党合流、公明の先行合流に中道警戒、実現なら公明比率57%→70%に「ほぼ公明党だ」 中道改革連合、立憲民主、公明の3党は合流をにらんだ協議を開始し、秋の臨時国会は「新しい体制」で臨むことが望ましいとの認識で一致した。 ただ、新しい体制が何を指すかの認識では早速ズレが表面化しており、協議の難航は必至だ。 公明だけが中道に合流する2党先行合流論も浮上するが、公明の影響力拡大を懸念する中道は警戒感を強めている。 3党に大きな温度差 中道の小川淳也代表は3日の記者会見で、3党での認識の一致について「大きな一歩だ」と評価し、政策や組織のあり方に関する議論を加速する考えを明らかにした。 ただ、合流への温度差は依然として大きい。 最も前向きな公明の西田実仁幹事長は新しい体制について「合流が前提」と主張するのに対し、立民の田名部匡代幹事長は「一つにまとまるのか、別々の形か。 協議してみなければわからない」との考えを示す。 中道の階猛幹事長は「決め打ちせずにさまざまな選択肢のメリット、デメリットを明らかにする」と述べるにとどめた。 立民系議員に不満蓄積 新しい体制を巡っては、結党時に想定した3党合流、中道とは別の新党結成、公明だけの2党先行合流、立民と公明による参院での統一会派―などの手法が取り沙汰される。 このうち、公明は2党先行合流も辞さない構えをみせるが、中道は受け入れに消極的だ。 3党合流、公明の先行合流に中道警戒、実現なら公明比率57%→70%に「ほぼ公明党だ」中道改革連合、立憲民主、公明の3党は合流をにらんだ協議を開始し、秋の臨時国会は「新しい体制」で臨むことが望ましいとの認識で一致した。ただ、新しい体制が何を指す…産経新聞:産経ニュース…