1: 匿名 2026/07/03(金) 12:59:18 ジェンダーレス時代でも根付く「男らしさ」と「女らしさ」 男女間の差の“必要性”とは? | オトナンサージェンダーレス化が進む昨今。しかし、ファッション、食器、各種サービスなどの分野では性差が残っています。製品・サービスにおける男女差の必要性について、筆者が見つめてみました。オトナンサー | マネー、医療、エンタメ、マナー、食など「暮らし」の各カテゴリーについて、オトナンサーは、時事的な話題の解説や、知っていると役立つトリビアの紹介、大人が知っておくべき基礎知識などのコンテンツを提供します。 ■女性の服は透けやすくペラペラで、ポケットもない ■夫婦茶碗にも不満の声が 「小さい茶碗を見ると『女性はたくさん食べるな』と言われている気がする」といった声も……。 既婚女性の中には夫よりも手が大きい女性もいますし、ご飯を夫よりも食べる女性もいます。 なお、夫婦茶碗も近年変わりつつあります。茶系や藍色の夫婦茶碗、同じサイズの夫婦茶碗も増えています。 ■女性だけ優遇? レディースデーやレディースセットは不公平なのか? レディースデーは平日客を増やすための施策として、専業主婦が多かった1980年代に生まれました。 とはいえ、平日休みの男性や主夫はいつの時代にも存在します。「女性だけ割引価格で見られるのはおかしい」「僕は平日休みなのに」といった不満を抱いた人もいたはず……。 また、飲食店のレディースセットも同様です。「いろいろな料理を少量ずつ食べたい」「少食だから全体的に少なめがよい」といった思いに性別は関係ないでしょう。それでも、多くの店舗でレディースセットのオーダーは女性に限定されていました。 ちなみに、レディースセットについても廃止する店舗が増えており、最近では「おすすめセット」などに名称を変える動きが見られます。…