1: 名無しさん 2026/07/03(金) 10:40:53 (ブルームバーグ):今年上半期(1-6月)の円安を要因とする企業倒産件数が、2022年以降で最多となった。 円安がもたらす日本経済への負担拡大が改めて浮き彫りとなった。 東京商工リサーチが1日発表したリポートによると、上半期の「円安」倒産は45件と、前年同期比32.3%増となった。 円安関連の倒産が集計され始めた22年以降で最も多い件数となった。 東京商工リサーチによると、上半期の円安倒産は特に卸売業で目立った。 リポートでは、当面は円安に伴う物価高が高値安定するとみられ、価格競争力の弱い卸売業、小売業、製造業を中心に、円安倒産はしばらく高水準で推移するとみている。 こうした負担は、とりわけ中小企業で深刻だ。 大企業に比べて借り入れコスト上昇の影響を受けやすく、慢性的な人手不足を背景に賃上げ圧力も強まっている。 競争が激しいため、コスト増を販売価格に転嫁する余地も限られる。 東京商工リサーチ情報本部の坂田芳博課長は「円安は一因」とした上で、「物価高プラス人件費上昇のような形で複合的に重なる」との見方を示した。 もっと読むにはこちら bloomberg.com/jp 「円安」倒産、上半期で2022年以降最多に-東京商工リサーチ | TBS CROSS DIG with Bloomberg(ブルームバーグ):今年上半期(1-6月)の円安を要因とする企業倒産件数が、2022年以降で最多となった。円安がもたらす日本経済への負担拡大が改めて浮き彫りとなった。東京商工リサーチが1日発表したリポート…TBS CROSS DIG with Bloomberg…