
1: ネギ速の名無しさん 2026/07/03(金) 11:57:41.31 ID:pyZo02P49 ワールドカップ2026(W杯)北中米大会の決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れた日本を、元J1横浜F・マリノス監督のアンジェ・ポステコグルー氏(60)が批判した。 英放送局「ITV」の番組に出演。1-1の後半追加タイムに起きた悲劇について、ポステコグルー氏は「胸が張り裂けるような敗退の決まり方だ」と心を痛めた。 一方で指摘したのは後半の戦い方だった。▼ ▲ 閉じる「後半の戦術的な変化に目を向けなければならない」と切り出すと、こう言った。 「日本はあまりにも早い段階から、あまりにも深く引きすぎてしまった」。 逆転負けは、延長戦に持ち込もうと消極的な守備が引き起こしたものだと説明した。 「ブラジルのようなクオリティーを持つチームを相手に、ただプレッシャーを呼び込むようなまね(引いて守ること)をしてはいけないんだ。あそこまでラインを下げて、自陣ペナルティーエリア周辺で彼らにあれほどボールを持たせてしまえば、最終的にはこじ開けられてしまう。まさにその通りのことが起きてしまった」 横浜時代の19年にJ1で優勝し、セルティックでは日本代表MF前田大然(28)やMF旗手怜央(28)FW古橋亨梧(31=バーミンガム)らを指導。オーストラリア代表監督時代には日本に立ちはだかった。 その上でラウンド32止まりだった日本の現状に対して警鐘を鳴らした。 「これが彼らにとって、どれほど痛烈な痛みであるかはよく分かっている。だが、これを極めて大きな教訓、成長の糧にしなければならない。彼らはもう、単なる『勇敢なアンダードッグ(格下の挑戦者)』のままでいてはいけない」 トットナムでは25年の欧州リーグを制し、日本協会が次期代表監督候補として一時接触したことが判明している名将は、さらに高い期待を抱きながら「愛のむち」をふるった。 「4年後、日本が踏むべき次のステップはW杯にダークホースとして乗り込むことではない。『優勝を争う国』として、ここに帰ってこなければならない」 元横浜監督ポステコグルー氏「早い段階からあまりにも深く…」一時接…FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の決勝トーナメント(T)1回戦でブラジルに1-2で敗れた日本を、元J1横浜F・マリノス監督のアン… - news.yahoo.co.jp 2: ネギ速の名無しさん 2026/07/03(金) 12:00:17.20 ID:YmPvpo390 あれだけ日本のチカラを信じるとか森保言ってたのに一番日本を信じてなかったのが森保というオチw 3: ネギ速の名無しさん 2026/07/03(金) 12:01:20.24 ID:HccVuel+0 まあポステコグルーなら4-1くらいで負けてただろうな…