
1: muffin ★ 2026/07/02(木) 15:10:58 ID:IwgfjY1/9.net 中田英寿、『キャプテン翼』は日向くんより翼くん派 伝説のオーバーヘッド弾は「ずっと砂場でやっていた思い出が」(オリコン) - Yahoo!ニュース 人気サッカー漫画『キャプテン翼』の原作者の高橋陽一氏、元サッカー日本代表の中田英寿、SOMPOホールディングス グループCEO取締役代表執行役社長 奥村幹夫氏が2日、都内で行われたSOMPOホールYahoo!ニュース 7/2(木) 15:02 人気サッカー漫画『キャプテン翼』の原作者の高橋陽一氏、元サッカー日本代表の中田英寿、SOMPOホールディングス グループCEO取締役代表執行役社長 奥村幹夫氏が2日、都内で行われたSOMPOホールディングスと『キャプテン翼』のパートナーシップ締結記者発表会に参加した。 中田は背番号10の「TSUBASA」とネーム入りの南葛SCのユニフォーム姿で登場し「これで出る予定じゃなかった。 先ほど奥村さん、高橋先生と久しぶりに会って『せっかくなら着るか』と、あそこのマネキンのを取ってきました」と話して笑わせた。 その奥村CEOは「現役復帰かとびっくりしました」と話し、南葛SCの代表を務める高橋氏は「この後、入団交渉したいと思います」と笑わせた。 奥村CEOは大学時代にブラジル留学をするほどのサッカー選手だった。 「ブラジルに行ったんですが『キャプテン翼』みたいにはなれず…。 SOMPOに入って今に至ります。 『キャプテン翼』はいつまでも憧れの存在」と奥村CEOが話すと、イタリアなど海外で活躍した中田は「そういう意味では大先輩として尊敬しております」と持ち上げた。 中田も『キャプテン翼』に影響を受けた1人で「僕がサッカーを始めた当時は野球の人気が高かった。 サッカーはあまりやる人が多くなかった。 当時は、まだJリーグもなく、ワールドカも出場したことがなかった。 僕にとって、そういった話は違う世界の話のようだった。 その中で『キャプテン翼』を読み始めて『面白いな。 始めてみよう』と思った。 『キャプテン翼』がなかったらサッカーをやっていなかったと思う」と振り返った。 『キャプテン翼』に登場するキャラクターは個性豊かなテクニックを持つ。 中田は「漫画でできるプレーは実際にできると思っていた。 なかなかできない(笑)。 唯一できたのはオーバーヘッドキックだけでした」と明かす。 1998年に当時イタリア・セリエAのペルージャに所属していた中田が決めたオーバーヘッドキックのシュートは今も語り草。 中田は「それが実を結んでイタリアでもゴールを決められた。 あの時、ずっと砂場でやっていた思い出が残っていた」としみじみと口にした。 日向小次郎のように重いボールを使った練習はしなかったのか話題を振られると、中田は「日向くんね!僕、こう見えても翼くんの方が…」と大空翼派だと明かして笑わせた。 続きはソースをご覧ください…