巨人がFA補強で狙う「同一リーグの4番打者」…最大のウィークポイント“固定できない三塁手”問題を解決できるか 巨人が交流戦から指揮を執る橋上秀樹監督代行の下で阪神、ヤクルトと熾烈な優勝争いを繰り広げているが、目に付くのは打線の迫力不足だ。 29日現在、チーム打率は.231と広島に次いで下から2番目の数字である。特に大きな懸案事項となっているのが、レギュラーを固定できない三塁だ。 坂本勇人の衰えが顕著になっているが、リチャードなど期待の若手たちも伸び悩んでいる。ダルベックが一、三塁を守っているが、打撃への負担を考えると一つのポジションで固定するのが理想だろう。 そこで、今オフにFA補強で大本命と見られる野手がいる。 大本命は広島・坂倉 FA市場でこの補強ポイントに合致する選手がいる。順調にいけば今季中にFA権を取得する広島の坂倉将吾だ。 「今年は開幕から捕手で起用されていましたが、5月以降は一、三塁で出場しています。捕手は守備の負担が大きいので、持ち味の打撃を生かせるなら内野の方がいいでしょう。 推定年俸1億4000万円とこのクラスの選手としては安いので、FA権を行使した場合は複数の球団が獲得に乗り出す可能性があります。巨人は獲得リストの中で大本命になるでしょう」 (全文はリンク先) ~主にカープファン、巨人ファン、ロッテファンの反応~・巨人の編成がどう考えているかわからないが坂倉はないと思う。複数ポジションが守れるダルベックの残留交渉を進めるだろう。・サードには決してリチャードだけでないしティマや増田陸もいる。石塚だってチャンスあるぞ。…