1 名前:ばーど ★:2026/07/01(水) 08:35:21.97 ID:VrRKMCOI.net ウォン相場の下落続き、1ドル=1550ウォンに迫る ウォン安が進む中、外国為替当局が第1四半期に100億ドル(約1兆6200億円)以上を売り越したことが分かった。こうした当局の介入にもかかわらず、ウォン安は止まらずにいる。 韓国銀行が30日に公開した今年第1四半期の市場安定化措置の内訳によると、外国為替当局は外国為替市場の安定を目的として136億2800万ドルを売り越した。四半期ベースで過去最高の売り越し額を記録した昨年第4四半期(224億6700万ドル)の60%を上回る水準だ。2024年第4四半期から6四半期連続で売り越しが続いている。この期間の売り越し総額は453億5200万ドルに達する。韓国銀行と財政経済部は、2019年第3四半期から四半期ごとに外国為替当局のドル売買の差額を公表している。 ただし、外国為替当局の積極的な介入にもかかわらず、ウォン安は進んでいる。日中取引の終値基準で、米国・イスラエル対イランの戦争直後の2月末に1ドル=1439.7ウォンを記録した後、第1四半期末には1530.1ウォンまで下落し、30日には1550ウォンに迫った。 この日、ソウルの外国為替市場におけるウォン・ドルの日中取引の終値は、前日に比べ4.2ウォン安の1549.4ウォンを記録した。世界金融危機当時である2009年3月6日(1550ウォン)以来の最安値だ。 ウォン相場の下落傾向は、米ドル高の気運の中で、外国人投資家による韓国株の売り越しと、円安が重なったためとみられる。米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げを行うとの見通しが強まり、ドル高が進んでいることから、ドル指数(主要6カ国通貨に対するドルの価値)は101台で高止まりしている。 キム・ヨンベ先任記者 7/1(水) 8:05 ハンギョレ新聞 引用元:…