
1: 征夷大将軍 ★ 2026/07/01(水) 07:01:51 ID:fN+gdKmL9.net サンスポ 【一問一答】田中碧「『クリアすればよかったな』とは思います」サッカーのW杯北中米3カ国大会の決勝トーナメント1回戦(6月29日=日本時間同30日、米テキサス州ヒューストン、ヒューストン競技場)で敗れた日本代表の選手たち…サンスポ 2026/07/01 06:36 サッカーのW杯北中米3カ国大会の決勝トーナメント1回戦(6月29日=日本時間同30日、米テキサス州ヒューストン、ヒューストン競技場)で敗れた日本代表の選手たちが一夜明けた同30日(同7月1日)、ヒューストンのホテルで報道陣の取材に応じ、MF田中碧(27)=リーズ=は失意に終わった試合を振り返った。 1次リーグF組を2位で通過した日本(FIFAランキング18位)は、歴代最多5度の優勝を誇るC組1位のブラジル(同6位)に1-2で逆転負け。 初出場した1998年フランス大会から8大会連続8度目のW杯は32強で幕を閉じた。 田中はブラジル戦で後半33分に左ボランチで途中出場。 1-1の同追加タイム5分に自陣深くで自身が奪ったボールをロストし、逆転ゴールを奪われた。 試合後はピッチで人目もはばからずに涙を流し、取材エリアは目を真っ赤にしながらスタッフに付き添われて無言で通り過ぎていた。 下記は田中の主な一問一答。 --一夜明けて今の思いは 「悔しいのと、申し訳ないなというのはずっとある。 これから先ずっと変わらないだろうなと思います。 シンプルに自分の力がまだまだ足りなかったっていうだけだと思う。 もっとやらなくちゃいけない」 --ブラジル戦は後半33分から途中出場。 どんなことを考えてピッチに入ったのか 「押し込まれていたので、守備からというのは考えていました。 もちろんその中でカウンターで刺せればというのはありますけど、後半は特になかなかチャンスがなかった。 0(失点)で進めることができなかったのは自分の責任ではある。 全部自分で受け止めていますし、受け入れています」 --逆転ゴールを奪われたシーンは、田中がボールを奪った時点ですごくチャンスになる可能性があった。 どんなことを考えていたのか 「僕は1回もまだ映像を見ていないので。 1回ぐらい(見た)か? ちゃんと見ていないので。 どうすればよかったかとかは詳細には言えないです。 もちろん『クリアすればよかったな』とは思いますし、(パスを)つなげれば、それで大きくクリアしとけばよかったなとも思います。 でも、別に誰のせいでもなく自分の責任ではあるので、それはサッカーである以上、自分で取り返さなきゃいけないなと思います」 --自分で奪ったボールだし、そんなに責任を背負わなくてもいいのでは 「勝ちたかったんで。 別にあそこでクリアして、あの瞬間は負けなかったとできたかもしれないですけど。 別にあれでつないでカウンターをしたかったわけでもないんですけど。 ただ、あの時間帯で失点をしたのが自分としてはやっぱりすごく責任を感じた部分があった。 それを今も感じています。 プレーの選択とかどうこうというよりかは、あの時間でゴールにつながってしまったというのが。 もちろんあれが入ってなければ、別にどうも思っていなかったかもしれないですけど。 でもやっぱりサッカーは結果論なので、入ってしまえばそれは自分たちがアドバンテージを取られることなので」 --試合後には周りの選手からもすごく励まされていた 「皆、色んな声を掛けてくれましたけど。 そんなに頭に入ってきていなかった部分もあったので。 改めて結果がすべてだなと特にW杯では思うので。 良い意味でも悪い意味でも、あれがつながったっていうのが結論だと思う。 別に『自分のせいじゃない』って言ってもらえてうれしいわけでもないし。 ただ自分がそこでただまだ足りなかったってだけなので。 だからこそすごく自分に腹が立つし、責任を感じたなっていうだけですね」 --今の状況はつらいと思うが、ここからどうはい上がっていくかや、4年後に挽回してやろうという思いはあるか 「今は別に4年後ああだこうだっていうのは、そんなに言う気持ちはないので。 でもやっぱりW杯で感じた悔しさだったりっていうのは、やっぱりW杯でしか晴らせないですし。 やっぱりW杯というのは特別な舞台だなと思う。 そこでまたプレーできるように、4年後を目指すというわけではなくて、毎日毎日そこで本当に優勝できるようなチームの中の1人としての、プレーヤーとしての実力をつけられるかどうかだと思うので、まずはそこに全力で向き合いたい。 W杯でどうこうというよりかは、世界のトップ・オブ・トップと肩を並べられるような選手に、それに値するようなプレーヤーになれるように成長したいなと思いますね」…