
1: ビタワンくん(東京都) [EC] mRxy0z930● BE:662593167-2BP(2000) 2026-07-28 14:28:06 sssp://img.5ch.io/ico/taxi.gif 世界最大のEV(電気自動車)メーカー、中国BYDが日本市場攻略の切り札となる軽EV「RACCO(ラッコ)」を、国の補助金適用後で100万円台の実質価格で投入することが、ダイヤモンド編集部の調べで分かった。国の補助金では日産自動車やホンダより43万円不利な条件を背負いながらも、「軽自動車市場」を狙う覚悟の値付けに踏み切った。日本メーカーの牙城に、中国勢が真正面から挑戦状を突き付けた格好だ。(ダイヤモンド編集部) ● 黒船BYDが日本の軽市場に挑戦状実質価格199万5000円に設定 世界最大EVメーカー、中国BYDの日本法人、BYDオートジャパンが7月28日に発売する軽自動車EV(電気自動車)「RACCO(ラッコ)」の販売価格が214万5000円からになることが、ダイヤモンド編集部の取材で分かった。 最廉価モデル「RACCO 200」のメーカー希望小売価格は214万5000円。国のCEV補助金15万円を適用した実質価格は199万5000円となり、補助金適用後の実質価格を100万円台にギリギリ抑えた。 今回発売するのは3モデル。上位2モデルは航続距離を320キロメートルまで伸ばし、「RACCO 300Plus」のメーカー希望小売価格は239万8000円、最上位モデル「RACCO 300Premium」は249万7000円となる。 先行するライバルの日産自動車「サクラ」は国の補助金を適用すると約187万円からとRACCOより低い。一方、航続距離はRACCO200が210キロメートル、上位2モデルが320キロメートルで、サクラの180kmを大幅に上回る。 日本の軽EV市場は、100万円台の価格帯を舞台に、かつてない競争時代を迎えようとしている。 BYDは日本の軽EVを、日本市場攻略の最重要カテゴリーと位置付けてきた。軽自動車は日本独自の規格であるため、日本市場専門の開発チームを立ち上げ、日産「サクラ」やホンダ「N-BOX」など競合車を徹底的に研究。開発したRACCOは、売れ筋であるスーパーハイトワゴンタイプを採用し、両側スライドドアを備えるなど、日本のユーザーが求める仕様をイチから開発した。…