1: 匿名 2026/07/29(水) 00:35:30 弁護士JP|あなたの悩みを解決する弁護士検索サイト優先席「譲る」7割回答も…実際に座れたのは“片手で数える”ほど 「世の中こんなに冷たかった?」妊婦が感じた戸惑い | 弁護士JPニュース「世の中ってこんなに冷たかったっけ?」東京都内に住む妊娠7か月のAさん(30代)は、そんな戸惑いを覚えるようになったと話す。都内の会社に正社員として勤務し、産休に入るのは予定日の6週間前から。それまでは毎日、満員電車で通勤している。妊娠してから...■「譲ろうと思う」7割超なのに、なぜ対象者は座れないのかJR東日本が2014年に公表した調査では、一般の乗客の約4割が「(対象者がいれば)ほとんど席を譲る」と回答したのに対し、優先席の対象者が「ほとんど席を譲られる」と回答したのは1割にも満たなかった。善意を表明する人と、その善意を実際に受け取れている人との間には、あまりに大きな隔たりがある。一方で土橋教授が提唱するのは、双方向のコミュニケーションという視点だ。「譲る側が変われば解決するわけではなく、譲られる側も動くことが必要です」と言う。土橋教授自身、下肢障を抱えており座らざるを得ない状態の場合は、杖とヘルプマークを見せた上で「お元気でしたら譲っていただけますか」と声をかけるようにしており、このやり方であればほとんどの場合に断られることはないという。また、譲ってもらって当然という態度をとらないことや感謝の意を伝えること、譲られて断っている対象者も「(他に必要としている人のためにも)次は素直に気持ちよく受け入れてほしい」とも語る。…