
1: 匿名 2026/06/30(火) 13:06:47 14歳で妊娠、15歳で母に、夫のDVにより17歳で離婚…息子と歩んだ20年「自分の手でこの子を守っていかなければいけない」 ニュース| 14歳での妊娠発覚、15歳で出産したののさん(現在は36歳)。Instagramに「ひとり息子の成人式、大きな節目なので記録に」と投稿した動画が15.4万回再生され、「素敵親子」「なんだこの親子、最高じゃん」「14歳からお子さんを育て上げて、本当に凄いしご立派」「イケメンの息子さんですね」などと話題になった。若くしての妊娠出産、結婚、夫のDVに悩み離婚と、壮絶な人生を歩んできた。それでも明るく前を向き、必死に生きてきたののさんに、当時を振り返り、お子さんとの歩みについて聞いた。◆14歳での妊娠発覚、わかった時から「『産む』の一択でした」――ひとり息子の成人式が大きな話題になりました。息子さん(現在は21歳)が成人して、どのように感じましたか?オリコンニュース(ORICON NEWS) ――当時、お相手の状況や反応はいかがでしたか? 「相手に妊娠を伝えると『おろしてほしい』と言われました。しかし、私の気持ちは揺らぐことはなく『一緒にならなくてもいいから、ひとりで産んで育てます』と伝えました。その結果、一緒になって一緒に子どもを育てていくということになりました」 ◆夫のDVに悩み17歳で離婚「自分の手でこの子を守っていかなければいけない」 「14歳で妊娠、15歳で出産しました。16歳になって籍が入れられる年齢になってから入籍しました。その時から夫婦関係は全くうまくいってなかったのですが、子どもの苗字が違うのは…という理由だけで入籍しました。婚姻届も母と市役所に持っていきました」 「妊娠した時から酷いDVを受け続けていたので、最終的にDVが原因で17歳になる前に離婚しました。子どもが産まれたら変わってくれると思い我慢していましたが、変わることはなく、子どもを守るためにも離婚した方がいいと思っての決断でした」 ◆決して間違っていなかった…「頼りがいある優しい子どもに育ってくれました」 ――年齢を重ねたからこそ、気づいた視点などはありますか? 「当時、『そんな歳で子どもを産むなんて、子どもが子どもを産むようなものだ!』と言われて、とても嫌な気持ちになったのですが、今の年齢になり14、15歳の子を見ると、子どもだなって思います(笑)。それは心配されるよなあ、そう言われても仕方なかったよなあ、と今は思います」 「大きくなり頼りがいある優しい子どもに育ってくれました。大変だったし、寂しい思いもさせてしまった。ですが、あのとき産むと決めたことや頑張ってきたことは、決して間違っていなかったし、無駄じゃなかったと思います」…