「軽自動車はアメリカの自動車価格問題の答えなのか?」というタイトルの考察動画に対する海外の反応です。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・俺はただスズキジムニーが欲しい。 ↑メキシコに行った時に乗ったんだが、あれは最高だった(泣)・ホンダアクティバンに乗ってる。とても気に入っているよ。速くはないけど、この国の道路では速く走る必要はない。街中で運転するにはこういうクルマが最適だね。巨大なSUVやピックアップトラックが狭い路地を通ったり駐車するのに苦労しているのを見ると、いつも笑ってしまう。自分は全く問題なく運転できているよ。・西側諸国においては、ディーラーは必ず何らかの方法でこれらの価格をつり上げ、結果として他のクルマの価格も高くしてしまうだろうと自分は予測している。・自分は軽バンが欲しいなぁ。・この動画では農業関係のことについては言及されていなかったな。アメリカの農家は農場で使用するために新しい軽トラックを購入しているんだ。それらは同等のサイズのサイドバイサイドより装備が充実しているのに安価なんだ。ただ公道走行が認められていないだけだ。多くの企業は軽トラ・軽バンなどの配送用車両から恩恵を受けるだろう。警備会社も、軽バンのことを「プラスサイズの密閉型ゴルフカート」と呼ぶ人がいるように、同じく恩恵を受けるだろう。初心者ドライバー、大学生などは、小型車の運転のしやすさから恩恵を受けるはずだ。・自分や姉妹、そしてその他の300万人もの人々が、1980年代には非力なシボレーシェベットを購入して愛用していた。アメリカでは、10,000ドル程度の安価で非力なクルマにも間違いなく需要はあると思う。・軽トラックはセカンドカーとして最適だろうな。買い物や荷物の運搬には実用的だし、初めてのクルマとしても素晴らしい。高いクルマを買えない人にもぴったりだ。最高速度がそれくらいなら、ハイウェイも短距離なら問題ないだろうしね。・この状況では、軽自動車は三菱ミラージュや日産ヴァーサ(日産ラティオの海外での名前)と同様に、まだ一定の需要があると思う。10,000ドルで新車のホンダやトヨタを手に入れる事は、若者、高齢者、労働者階級、企業、そして予算を重視する人たちにとって、非常に魅力的な提案だ。保証はあるし、清潔でモダンなクルマが手に入るし、今後何年も乗り続けられるという保証も得られる。10,000ドルで10~15年落ちの中古車を購入しても、同じような保証はほとんどない。中古車ローンは金利もはるかに高くなるしね。軽自動車の次に安いホンダやトヨタの新車は、軽自動車の2倍以上の値段だ。アメリカ市場向けとしては、安全性と性能を向上させれば更に魅力的なクルマになると思う。・ホンダS660を所有したいなぁ。・もしアメリカで軽自動車を販売するなら、「安価で手頃な価格の代替車」という表現は使わない方がいい。それだと「お金がない人向け」というレッテルを貼られてしまう。人々は「本物のクルマの代替品」として売り出されたものは買いたがらないからね。代わりに、「コンパクトで燃費が良く、メンテナンスが簡単」という点だけをアピールすればいい。価格が残りの魅力を物語ってくれるだろう。大型車と何ら遜色なく、そしてEVでなく、単に小型化された普通のクルマなんだ。ホンダとスズキは軽自動車で大儲けできると思う。・軽自動車は絶対にアメリカに来るべきだ。特にニューヨーク、ボストン、シカゴなど人口密度の高い都市で積極的にマーケティングを行うべきだと思う。・好きなクルマを自由に輸入できたらいいのにな。でもメルセデスディーラーが昔やらかしたおかげで、今はそんな事はできない。初度登録から25年以上経過したクルマでないと輸入できないんだ。今はもう手に入るクルマしか買えない。大型ピックアップトラックやSUV、クロスオーバー、セダン以外のクルマが欲しくても、今の状況では無理だ。・牧場で使うために軽自動車を12台買ったよ。軽トラ消防車2台、軽バン2台、ウインチ付きのリフトダンプの軽トラ8台だ。牧場の従業員たちは大喜びしているね。特に冬と夏には重宝しているよ。軽トラックを作業ごとに割り当ててやらないと、従業員たちが軽トラックの取り合いで喧嘩をしてしまうほどなんだ。今後はさらに増車を計画していて、リフトダンプの軽トラをもう12台追加しようと思ってる。何が良いって、維持費とメンテナンス費用が安いのが最高なんだ。・バイクが合法的に購入できるなら、軽自動車も同様にするべきだ。・ヨーロッパでは、新車の軽自動車が販売されていたことがあった。オーストラリアでも、軽トラックやスズキマイティボーイなどが販売されていたね。自分は2台のイギリス仕様のダイハツコペンに乗ってた事がある。これは2002年から販売されていたクルマで、イギリスでは非常によく売れたんだ。ダイハツは左ハンドル仕様も作ってた。初代コペンは2002年から2012年までイギリスで販売されていて、2005年からは左ハンドル仕様になったね。スズキカプチーノやダイハツミラTR-XXもイギリスでは新車で販売されていたよ。実際、ダイハツはイギリス仕様の軽自動車をかなり多く販売していた。スズキキャリイは複数の世代にわたって販売されていたね。…