
1: 征夷大将軍 ★ 2026/06/29(月) 15:59:24 ID:XFLt5ycO9.net 高校野球ドットコム6/25 「2026年ドラフト1位12人」を予想する【6月版】!この半年の活躍でドライチ候補に急浮上した選手は?|記事一覧|高校野球ドットコム頑張っている球児を応援する高校野球報道サイト。コラムや試合記事など高校野球情報を公開中。高校野球ドットコム 6月下旬、高校野球夏の地方大会を除いてアマチュアの公式戦は一区切りとなる。 NPB12球団のスカウトたちは会議を経て、ドラフト候補の評価を固める時期に入っていく。 このタイミングで今年1月に掲載した「ドラフト1位候補1月版」を更新した。 現段階での新たなドラフト1位候補12人を挙げていく。 6月の段階で1位候補に挙げられるのは以下12人だ。 【高校生】 織田 翔希投手(横浜) 菰田 陽生投手(山梨学院) 【大学生】 鈴木 泰成投手(東海大菅生-青山学院大) 角田 颯斗投手(東奥義塾-富士大) 猪俣 駿太投手(明秀日立-東北福祉大) 米沢 友翔投手(金沢-関西大) 宮原 廉投手(崇徳-近畿大) 渡辺 和大投手(高松商-慶応義塾大) 渡部 海捕手(智弁和歌山-青山学院大) 榊原 七斗外野手(報徳学園-明治大) 【社会人】 沢山 優介投手(掛川西-ヤマハ) 藤澤 涼介外野手(佐野日大-横浜国立大-東京ガス) まず高校生では、織田、菰田の2投手が1月に続いてランクインした。 織田はセンバツこそ初戦敗退に終わったものの、春季関東大会の優勝に大きく貢献。 春の公式戦では36.1回を投げ、38奪三振、防御率1.98という圧巻の好投を見せた。 短いイニングの登板になれば、平均球速151キロ、最速154キロという並外れたストレートを投げ込み、スライダーやチェンジアップの精度も高まっている。 織田が登板する試合にはMLBのスカウトが毎回のように視察へ訪れるほど関心が高い。 この春の快投によって、1位指名は確固たるものとなった。 菰田はセンバツの長崎日大戦で、第1打席に本塁打を放つなど打撃技術のレベルアップを見せつけ、スカウト陣を絶賛させた。 しかし、同試合の途中で走者と交錯して左手を骨折し、無念の戦線離脱となった。 春の県大会や関東大会では大事を取ってベンチ外となったが、練習試合ではすでに復帰登板を果たしている。 骨折の影響から現状は投手のみの稼働となっているが、肝心の肩や肘に重篤な怪我を負っているわけではないため、評価が落ちることはなさそうだ。 ほかの選手にはない圧倒的な素材としての魅力を評価され、1位指名の可能性は十分に高い。 大学生からは8名を選出した。 いずれも大学日本代表に抜擢された、エリート揃いだ。 1月に続いてランクインしたのは、鈴木、渡部の青山学院大バッテリーをはじめ、東北福祉大の猪俣、近畿大の宮原、明治大の榊原の面々である。 鈴木は今春、エースとしての役割を任され、投球術の面でも大きな進化を遂げた。 常時140キロ台後半・最速153キロを計測するストレートは回転数が抜群で、切れ味鋭いスライダーやスピン量の多いカーブを織り交ぜて打者を翻弄する。 多少の安打を浴びても動じずに自分のピッチングを貫ける図太さも備わってきており、将来のエース候補にふさわしい器だ。 渡部はリードセンス、キャッチング、ブロッキングの技術に申し分ないものがあり、春のリーグ戦でも打率.282、1本塁打、10打点と、着実に打撃面での成長も見せている。 ここまでの確かな実績と、マスクを被った際の安心感を踏まえれば、1位指名の可能性は極めて高い。 ただ、二塁送球タイムが2.00秒台にとどまることが多く、1.8秒台をコンスタントにマークする超強肩捕手・前嶋 藍(亜細亜大)と比べると、どうしても見劣りしてしまう。 今後スローイング面をさらに鍛え上げていけば、即戦力捕手として1年目から大いに活躍できるのではないか。 宮原は平均球速148キロを誇る速球だけでなく、フォークやスライダーといった変化球の精度も一級品だ。 ここぞという勝負どころでの投げミスや、ボールが抜けるシーンは少なく、マウンド上の安定感はほかのドラフト候補に挙がる投手と比べてもワンランク上である。 榊原は今春のリーグ戦で、打率.277、2本塁打という数字にとどまった。 しかし、大学日本代表候補の選考合宿での動きを見ても、センターの守備力はほかの大学生外野手と比べて一歩抜け出たものがあり、プロ入り後はゴールデン・グラブ賞の受賞を十分に狙えるポテンシャルを秘めている。 打撃の対応力にも磨きがかかってきた。 近年、プロ入り後に即戦力として活躍している大学生や社会人の左打者たちと比較しても、その実力は決して遜色ない。 猪俣は剛腕というよりも、フォークやスライダーなど精度の高い変化球を操り、ストレートも140キロ後半の速球をきっちりとコースへ投げ分け、クオリティの高いピッチングを展開する技巧派だ。 185センチの長身でリリースポイントが高く、ボールの角度も申し分ない。 現在の制球力を維持したまま直球の平均球速をさらに高めていくことができれば、ドラフトで複数球団が競合するクラスとなるだろう。 ※以下引用先で…