
1: 冬月記者 ★ 2026/06/29(月) 18:09:52 ID:iIJzq1Fi9.net 「日本に負ける可能性は全く考えていない」往年の名助っ人アルシンドが母国の勝利を断言 そのワケは?「危険だが、ブラジルはブラジルだ」【W杯】(CoCoKARAnext) - Yahoo!ニュース かつて日本で一世を風靡したブラジル人FWも、母国代表との大一番に興味津々だ。 6月29日(現地時間)に行われる北中米ワールドカ(W杯)のラウンド・オブ32で日本代表はブラジル代表と対峙するYahoo!ニュース 「日本に負ける可能性は全く考えていない」往年の名助っ人アルシンドが母国の勝利を断言 そのワケは?「危険だが、ブラジルはブラジルだ」【W杯】 かつて日本で一世を風靡したブラジル人FWも、母国代表との大一番に興味津々だ。 6月29日(現地時間)に行われる北中米ワールドカ(W杯)のラウンド・オブ32で日本代表はブラジル代表と対峙する。 A代表においては過去1度しか勝利していない“難敵”と、負けたら終わりの決勝トーナメントで当たるのは、史上初のベスト8超えを狙うサムライブルーにとって“試練”と言えよう。 もっとも、ブラジル側に日本に対する“楽勝ムード”は意外にない。 オランダとスウェーデンと同居し、「氏の組」とも言われたグループリーグを無敗(2勝1分け)で突破したサムライたちの進化には敬意が向けられている印象だ。 「日本は危険なチームだ」 そう語るのは、かつてJリーグの草創期に鹿島アントラーズなどでプレーしたアルシンド氏だ。 当時、テレビCMにも出演してお茶の間の人気者となった名助っ人は、米スポーツ専門局『ESPN』のブラジル版で「日本は間違いなく強くなった」と強調する。 しかし、日本にとっても馴染み深いレジェンドストライカーは、「正直言って、日本に負ける可能性は全く考えていない」と主張。 “サッカー王国”の誇りを指し示すように、こう続けた。 「相手は成長している。 だけど、ブラジルは自分のサッカーをすればいいんだよ。 あの黄色いユニホームには重みがある。 胸には5つ星(5度のW杯優勝を示す)を付いている。 1つじゃないんだ。 我々は優勝候補なのだから、(日本に負けるなんて)可能性はない。 そんなこと考えもしないよ」 無論、アルシンド氏に慢心はない。 「細心の注意が必要だ。 今年もカーボベルデがスペインと引き分けて、エクアドルはドイツに勝っている」と、いわゆる列強とされる国が番狂わせを起こされている今大会の傾向を語る。 過度な警戒をしてプレーが堅くなっては、技術力に秀でた“らしさ”が失われる。 その心得を訴える百戦錬磨の重鎮は、「日本は危険だが、ブラジルはブラジルだ。 試合の日にピッチに立って勝たなければならない。 そのために準備を万全にしておくんだ」と諭してもいる。 「自分たちを欺いても意味がない。 この代表チームは今になってようやく良くなってきた段階だ。 つまり成長過程のチームなんだ。 だから、この試合で勢いをつけてくれることを願っている」 果たして、ヒューストン決戦はいかなる展開となるのか。 キックオフの瞬間が待ち切れない。…