1. 匿名@ガールズちゃんねる 生まれる前から、病気の発病率が数値化されていれば話が早い。 治療法のない難病の子を持つ親たちからも、「事前に治療できたら絶対にやりたかった」「当事者以外が倫理を語るな」「生まれてくる我が子が苦しまないよう技術を使うのは親の愛情であり権利」「遺伝子疾患を持つ娘が、結婚する前に活用させたい」など、続々と期待の声が寄せられている。 人を救う「新しい予防医療」と言われたら、誰が反対できるだろう? スタンフォード大学生物学センターのハンク・グリーリイ所長は、こんな懸念を口にする。 「これは優れたSFの筋書きだ。すなわち、富裕層が遺伝的に優れた階級を作り出し、それが支配者になり、残りは労働者階級となる」 ■人工子宮で女性たちを自由に! 女性の身体への負担を減らし、より効率的に出産するための「人工子宮」も商品化が近い。2017年にフィラデルフィアの小児病院が、羊の胎児を人工子宮の中で4週間成長させることに成功し、人間での臨床実験に向けて準備を進めている。中国では、これが少子化解決の糸口として注目が集まっているという。 2026/06/30(火) 18:04:51…