1. 匿名@ガールズちゃんねる ――当時、お相手の状況や反応はいかがでしたか? 「相手に妊娠を伝えると『おろしてほしい』と言われました。しかし、私の気持ちは揺らぐことはなく『一緒にならなくてもいいから、ひとりで産んで育てます』と伝えました。その結果、一緒になって一緒に子どもを育てていくということになりました」 ◆夫のDVに悩み17歳で離婚「自分の手でこの子を守っていかなければいけない」 「14歳で妊娠、15歳で出産しました。16歳になって籍が入れられる年齢になってから入籍しました。その時から夫婦関係は全くうまくいってなかったのですが、子どもの苗字が違うのは…という理由だけで入籍しました。婚姻届も母と市役所に持っていきました」 「妊娠した時から酷いDVを受け続けていたので、最終的にDVが原因で17歳になる前に離婚しました。子どもが産まれたら変わってくれると思い我慢していましたが、変わることはなく、子どもを守るためにも離婚した方がいいと思っての決断でした」 ◆決して間違っていなかった…「頼りがいある優しい子どもに育ってくれました」 ――年齢を重ねたからこそ、気づいた視点などはありますか? 「当時、『そんな歳で子どもを産むなんて、子どもが子どもを産むようなものだ!』と言われて、とても嫌な気持ちになったのですが、今の年齢になり14、15歳の子を見ると、子どもだなって思います(笑)。それは心配されるよなあ、そう言われても仕方なかったよなあ、と今は思います」 「大きくなり頼りがいある優しい子どもに育ってくれました。大変だったし、寂しい思いもさせてしまった。ですが、あのとき産むと決めたことや頑張ってきたことは、決して間違っていなかったし、無駄じゃなかったと思います」 2026/06/30(火) 13:06:47…